ドリンクの糖分量をバーコードで即可視化 角砂糖換算アプリが話題
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※写真はイメージ

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- 出典
- @432daiki






気温が上がってくると、ついつい飲んでしまう炭酸飲料などのドリンク。
糖分が多く含まれているものもありますが、目に見えないため、どれほどの量が入っているのかはいまいちピンときません。
そんな糖分量を視覚化したアプリが注目を集めています。
糖分を角砂糖に換算すると…
日ごろから、ドリンクなどに含まれている砂糖の量が気になっていたというDaiki Shimizu(@432daiki)さん。
糖分を視覚化して、記録をしたいという思いから、1年前に『ドリンクの糖分を角砂糖に変換してくれるアプリ』を開発しました。
グラム数で言われてもイメージしにくいという感覚は、多くの人が持っているのではないでしょうか。
そのアプリの動画をTwitterに投稿すると、多くの人から称賛の声が寄せられます。
どのようなアプリなのかは、実際の動画をご覧ください。
ひと目でドリンクに入っている糖分の量が分かります!
バーコードをかざすだけで角砂糖の数が表示される
ラベルのバーコードを読み込むと、紐付けされたデータから何個分の角砂糖がドリンクに入っているのかを計算して教えてくれるようです。
数字ではなく角砂糖のイラストや個数で表示されるため、「これだけ入っているのか」という実感が湧きやすいですね。
飲む前にさっとスキャンするだけなので、手間もほとんどかかりません。
糖尿病治療中の人やダイエット中の人からも反響
視覚的に糖分量が分かるアプリに、称賛の声が寄せられました。
・糖尿病治療をしている人に、かなり有効なアプリですね。
・数値だけじゃなくて、角砂糖が出てくるのがいいです!
・ダイエットをしているので、こういうアプリがほしいと思っていました。
・健康管理の1つとして使えそうですね。
糖分制限が必要な人にとっては、日々の記録ツールとしても活用できそうです。
ほかにも「塩分が分かるアプリも開発して欲しい」という声が上がっています。
ドリンクに限らず、糖分や塩分などが視覚的に分かるようなアプリが開発されたら、健康にもっと気を使うことができそうですね。
App Storeでの配信を予定
ちなみに2019年7月現在、このアプリは一般に公開されていません。
ただ、投稿者さんによると「App Storeでの配信を予定している」とのことなので、審査が終わり次第リリースされるようです。
リリースされた際には、普段よく飲むドリンクのバーコードをスキャンしてみると、新たな発見があるかもしれません。
[文・構成/grape編集部]