巻き爪を医師が教えてくれた 深爪・歩き方・靴選びで予防する方法
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激しい腹痛に襲われるも、誤診を繰り返された女性 その後の展開にゾッとする眠れないほどの腹痛に襲われ、病院を受診した女性。胃腸炎と診断されるも、その後も痛みが続き…。

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- 出典
- erita_enikki






足の爪が、内側に曲がる『巻き爪』。爪の端が足の皮膚に食い込むと、爪が切りにくくなるだけでなく、痛みを引き起こすことがあります。
中には、巻き爪を放置した結果、化膿して赤く腫れあがってしまうケースもあるようです。
巻き爪で病院に行った
ブロガーのえりた(erita_enikki)さんは、巻き爪になった時のことを漫画に描いています。
巻き爪による炎症で、眠れないほど親指が痛くなってしまったえりたさん。
病院に行くと、専用のニッパーで該当する指の大部分の爪を切られたそうです。想像するだけでも、痛そうですね…。
患部の処置が終わるまで日常生活にも支障が出ることがあるため、そこまで悪化する前に予防できるに越したことはないですよね。
担当の医師は、巻き爪を予防する『対処法』を教えてくれました。
巻き爪にならないためには
巻き爪にならないようにするには「爪をまっすぐに切る」ことに加えて、「大地を踏みしめる」ことが大事と医師は教えてくれました。
爪は放っておくと内側に巻く性質があり、足の指を使って踏み込むことで、爪に圧力が加わり、平らになるそうです。
爪の切り方にも注意が必要
爪の両端を深く切り込む「深爪」は、巻き爪の原因になりやすいとのことです。爪の先端を一直線にそろえるイメージで切るのが正しいやり方でしょう。
角を丸く整えたくなる気持ちはわかりますが、端まで切り落としてしまうと爪が皮膚に食い込みやすくなってしまいます。
歩き方・靴選びも見直してみると◎
足の指が靴の中で浮いた状態で歩くと、地面を踏みしめる力がかかりにくくなります。自分の足に合ったサイズの靴を選ぶことも、予防のひとつになるようです。
産後や長期間の安静など、歩く機会が減った時期に巻き爪が悪化したという声も読者から届いていました。日頃から足の指を意識して使うことが、じわじわと効いてくるものです。
読者からは、次のようなコメントが寄せられました。
・人生を通して巻き爪気味なので、ありがたいアドバイス!これからは、足の指で地面をしっかり踏みしめよう
・産後であまり歩かない生活をしていたら、巻き爪になった。歩くことの重要さが身にしみた。
・爪の角をつい切ってしまっていたけど、間違いだったとは。参考になった!
自分に合う靴を履き、指先まで使ってしっかり歩くことが、大切なんですね。
巻き爪に悩んだら、歩きかたを見直すのも1つです。強い痛みを伴う時は、我慢せずに医療機関を受診しましょう。
[文・構成/grape編集部]