泣き叫ぶ0歳児に疲れ果てた母が 別室から戻って気づいたこと

By - grape編集部  公開:  更新:

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0歳の息子さんを育てる、母親のミュー(@moon220f)さん。

息子さんとの日々を描いた育児漫画が、多くの人の共感を得ています。

ギャン泣きする我が子から、距離を置きたくなったら

ミューさんが、家事をしながら息子さんの面倒を見ていた時のこと。常に泣き叫んでいる息子さんに、疲れがたまっていたミューさんは…。

まだ自分では動くことも、言葉で気持ちを伝えることもできない0歳の赤ちゃん。泣くことが唯一の表現手段であるため、一日中その声が続くこともめずらしくありません。

息子さんの泣き声に、耳をふさぎたくなりながら洗濯物を干していたミューさん。作業が終わって部屋へ戻ると、不安でいっぱいの表情を浮かべる息子さんの姿がありました。

母親の不在に気づいた息子の表情が、すべてを物語っていた

少しの間だけ別の部屋で家事をこなしていたミューさんにとって、それはほんのわずかな時間だったかもしれません。しかし息子さんにとっては、頼れる人が突然いなくなった時間だったのです。

ミューさんは、まだ言葉も分からず、1人で動くこともできない息子さんにとって、自分が「唯一ともいえる大きな存在だということ」に、改めて気付いたのです。

泣き声を「うるさい」と感じてしまう自分と、その泣き声の裏にある息子の気持ちとの間で揺れながら、育児の疲れの中でふと立ち止まり、我が子の目線に気づいた瞬間が、この漫画には丁寧に描かれています。

漫画を読んだ人からは、さまざまな感想が寄せられました。

・まさに今、育児がつらかったので、読みながら号泣してしまった。

・「イライラした時こそ、我が子をギュッと抱きしめてあげないと」と思えた。

・ハッとした。常にぐずる我が子に困り果てて、子供の目線で考える余裕がなくなっていたな…。

「まさに今の自分だ」と感じた人も多かったようで、同じ状況にいる親たちの共感を集めています。育児中の孤独や疲労感を一人で抱えていた人にとって、「自分だけじゃない」と感じるきっかけにもなったようです。

まだ幼い子供と意思の疎通を取ることは難しいものです。四六時中我が子と一緒にいると、思うようにいかない育児にくじけてしまうことは誰にだってあるでしょう。

余裕がなくなった時こそいったん気持ちを落ち着けて、自分に一番合った我が子との距離の取り方を模索するのがよさそうですね。

ミューさんの描いた育児漫画が「もっと読みたい」という人は、こちらの記事もチェックしてみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@moon220f

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