平野レミ考案『明太バター餅』 材料4つで余り餅が消える絶品レシピ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

余った餅で作る『餅トッポギ』 甘辛チーズがとろける簡単レシピ料理家の、えなが(@_____enaga)さんは、餅のアレンジレシピをXで紹介しました。 「甘辛でチーズがとろーり、さっと作れて満足な味」とつづる、『餅トッポギ』の作り方を見ていきましょう。

フライパンで焼いた餅 タレをかけて焼いたら? 「秒で消えた」「止まらない」正月で食べ飽きてしまい、余ることが多いお餅。そんなお餅がどんどん消費できるレシピを紹介します。カリカリのお餅に甘辛いタレ、そしてコクが合わさった絶品のレシピです。






正月についつい食べ過ぎてしまう、餅。たくさん買いすぎて、冷凍庫に余った餅がパンパン…なんて人もいるのではないでしょうか。
お雑煮や磯辺焼き、きなこもちなど、定番の食べ方もいいですが、ネットで話題のこんなレシピを試してみてはいかがでしょうか。
家中の餅がなくなる!『明太バター餅』
・うますぎて1個じゃ足りない…。
・これは悪魔の食べ物すぎる。
・余っていた家中の餅が一瞬で消えた。
こういった声が上がり、一度作ってどハマりしてしまう人が続出しているという、餅レシピ。それが、バラエティ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で紹介された『明太バター餅』です。
『明太バター餅』は、料理研究家の平野レミさんが考案したレシピだそうで、ご本人に負けず劣らず、かなりぶっ飛んだおいしさなんだとか!
材料はたった4つ。準備はすぐ終わります
早速、正月で余った餅を使って試してみることにしました。
作り方は超簡単。耐熱容器に切り餅(1個)、バター(小さじ1)、明太子(小さじ1)、醤油を少々入れます。
バターは小さじ1というやや控えめな量ですが、電子レンジで加熱した餅の熱でしっかり溶けて全体に行き渡るので、コクは十分に出ます。醤油は「少々」で風味を引き締める役割なので、入れすぎると塩辛くなる点に注意が必要です。
加熱のコツ:膨らみすぎに注意
ラップをしたら600Wの電子レンジで50秒ほど加熱します。
加熱中、餅はふわっと膨らんでくることがあるので、容器に余裕を持たせておくと安全です。加熱が足りないと餅の中心が硬いままになり、うまく混ざらないことがあるため、取り出したときに全体が柔らかくなっているか確かめてみてください。
餅が柔らかくなったら全体をよく混ぜて、海苔に乗せればできあがり。これは…見た目からしておいしいに決まっている…!
混ぜるときは、バターが溶け込んで全体がつやっとした状態になるまでしっかり絡めるのがポイントです。混ぜ方が足りないと、バターと明太子が餅に均一にのらず、味のムラが出てしまうことがあります。
たまらずひと口食べてみると…うんっっっっっま!!!!!!!!
バターのコクとぴりっとした明太子が餅に絡んで止まりません!海苔の香りも相性抜群です。
完成した餅はもちもちとした弾力の中にとろけるようなコクがあり、明太子のつぶつぶした食感がアクセントになっています。海苔に包んでひと口サイズで食べると、磯の香りがふわっと広がってさらに手が止まらなくなるものです。
1個どころか永遠に食べていられそう…。餅の食べ方に飽きてしまった方は試してみてはいかがでしょうか。ただし、食欲全開になってしまうこと必至なので、ダイエット中の方はご注意くださいね!
[文・構成/grape編集部]