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『コロナで沖縄に逃げようとしてる人へ』 6万人が押し寄せる危機に、声を上げた漫画が話題

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年4月現在、日本では新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)が流行。全国で緊急事態宣言が発令され、ゴールデンウィーク(大型連休)の期間中も不要不急の外出を自粛するよう要請されています。

しかし、一部の人たちは感染を他人事と考えているのか、他県への旅行を計画している人たちも。

「都会より人が少ない場所に行けば、感染を免れることができるかも」と考えて移動を考えている人もいることでしょう。

『コロナで沖縄に逃げようとしてる人へ』

オムラ・オム(@omuomuk)さんは、ゴールデンウィーク前に漫画をTwitterで公開。沖縄に移動しようとしている人々に自粛するよう呼びかける漫画を公開しました。

航空会社の予約によると、ゴールデンウィーク中に沖縄県を訪れる予定の人は6万人もいるとのこと。

もし、症状のある人のほか、無症状の感染者たちが沖縄を訪れたらどうなってしまうのでしょうか。

もし沖縄で感染が拡大すれば、そこで暮らす高齢者の命にも危険が及びます。

医療体制が充実していないため、大勢の感染者が出れば医療崩壊が起きてしまう可能性も。

そうすると沖縄県の人々ばかりか、移動してきた人々の治療もできないのです。

漫画には、「描いてくださってありがとうございます!」「沖縄県民として共感しました」「沖縄は避難先ではない」「多くの人に、この内容が伝わってほしいです」など、さまざまな声が寄せられました。

コロナウイルスに感染する人を1人でも増やさないよう、改めて自身の行動について考えたいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@omuomuk

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