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「何これ美しすぎる…」「まるで花みたい!」彩り艶やかな伝統の手延べ麺

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By - grape編集部  公開:  更新:

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暑い季節になると、さっぱりした冷たいそうめんやうどんが食べたくなりますよね!そんな時期にピッタリの、めずらしい手延べ麺をご紹介します。

由緒ある伝統的な製法で作られた、まさに芸術品ともいえる、美しくおいしい手延べ麺です。

伝統の技が生み出す花のような高級手延べ麺『組紐(くみひも)』

江戸時代、加賀藩御用達の製麺技術が伝わり、以来170年以上受け継がれた伝統製法で作られる富山県の『大門素麺(おおかどそうめん)』。一つひとつ職人の手作業で作られる、高級手延べそうめんです。

この大門素麺の技術を生かして生み出された乾麺が、こちらの『組紐(くみひも)』。

熟練の職人たちが上級の小麦粉を庄川の名水でこね、熟成させ、のばす作業を丁寧に繰り返し、細長くした麺を愛らしい花の形に丸めていきます。

見た目は美しく繊細ですが、強いコシとつるんとしたなめらかなのどごしが特徴の麺です。

見てよし、食べてよし、贈り物にも!『組紐』そうめんと細うどん

豊かな味わいに華やかな彩りが添えられた『組紐』には、そうめんとうどんの2種類があります。

縁起のよい紅白の合わせ麺『縁(えにし)のむすび』

『縁(えにし)のむすび』は、1本の麺が紅白になっている縁起のよいうどんです。

麺は熟練の職人が、丁寧に手作業で伸ばしています。

おめでたい水引のようにも見え、結婚や出産などお祝いのプレゼントにも最適!食卓も華やぎます。

糸を紡ぐように仕上げた色とりどりの手延べ麺『絲(いと)』

赤、黄、緑、橙、紫、白と、あざやかに咲いた花のように見える『絲(いと)』。こちらは花の形をモチーフにして詰め込んだそうめんです。

目にも楽しい色合いは、野菜などの自然由来の着色。桜の花の塩漬けや、かぼちゃ、パプリカ、紫いも、抹茶などを使用しています。色付けに使用しているだけで野菜自体の味はしないため、そうめん本来のおいしさを堪能できます。

カラフルな食材を添えるとさらに色合いが引き立ちますね。気分が上がること間違いなしです!

伝統の技が生み出すおいしさと美しい色彩に、心おどる手延べ麺。季節の贈り物やお祝いごとだけでなく、ちょっとした手土産などにも喜ばれそうですね。


[文・構成/grape編集部]

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