カップ麺のフタを固定する方法 「意外と知らない人が多いんだな」の声
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カップうどんに水を注いで1時間 夏や災害時に助かる『お湯なし調理法』がこちら非常食のカップうどんは、実はお湯なしでも作れるのをご存知ですか。作り方は簡単、規定量の水を注いで1時間放置するだけ。芯まで水分が行き渡り、フワッとした油揚げも楽しめます。もしもの時の備えだけでなく、暑い夏にも美味しく食べられる便利なライフハックです。

カップラーメンに『水』を注ぐと? 30分後の変化に「夏の非常食にピッタリ」「水だけでカップラーメンは食べられる?」という疑問を実際に検証!水を入れて30分待つと、意外にもスープが溶けて普通においしい状態に。熱くないので暑い日にもぴったりです。災害時の非常食として役立つ防災ライフハックを紹介します。






大きなストレスを感じるほどではないものの、地味に気になるカップ麺のフタ止め問題。
ネット上には、カップ麺のフタを止めておくライフハック動画が公開されているほか、専用の商品も発売されるなど、意外と多くの人がこの問題を気にかけていることが分かります。
そんな、カップ麺のフタをめぐる問題に終止符を打つ時がきたようです。
こばやん(@Kobayan_honaka)さんがTwitterで紹介した、カップ麺のフタを隙間なく固定する方法が目からウロコでした…!
カップ麺のフタを固定する驚くほど簡単な方法
用意するのは、お湯を沸かす時に使用した熱い状態のヤカンのみ。
カップ麺にお湯を注いだ後、ヤカンをどうするかというと…動画をご覧ください。
ヤカンの底で、カップ麺のフタをなぞるだけ。これだけで、容器とフタがくっつき、隙間なく固定されるのです!
ケトルなどの電気湯沸かし器では難しいものの、ヤカン以外に、熱い鍋なら応用できそうです。
特別な道具もいらず手間も必要ない、こちらの方法。反響は大きく、こばやんさん自身「みんな知っているかと思ったからびっくり」と驚いているほどです。
【ネットの声】
・発泡スチロールを溶かして密着させるなんて、天才か。
・普通にやる人は多いと思っていたけど、コメントを見る限り、意外と知らない人は多いんだな。
・ヤカンをアイロンのように使うのですね。本当に知らなかったよ、この方法。
なお、容器の種類によってはくっつかない場合もあるそうです。科学の実験のような気持ちで、まずは今日のお昼のカップ麺で早速試してみたくなります!
[文・構成/grape編集部]