grape [グレイプ] lifestyle

外国人も夢中になったセブンの『プリン』5選 気になる1位は

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

ちょっと特別感があり、どこかレトロな雰囲気もただよわせるプリンは老若男女を問わず、昔から愛されているスイーツの1つです。

日本では、コンビニでさまざまな種類のプリンがお手頃な価格で買えますが、「海外ではちょっと違う」と教えてくれたのは、grape海外版のライター、ベンスキー。

海外でも、さまざまな種類のプリンがありますが、専門店や高級なスーパーマーケットに行かないと買えないといいます。

だからこそ、種類豊富なプリンをコンビニで買えるというのは、海外の人からしてみると驚きなのだとか。

そんな日本のコンビニプリンを、ベンスキーが食べ比べて、おすすめをランキングにしました!

外国人ライターが選ぶ『コンビニプリン』をランキング

むっちりとした固めのプリン、とろけるような柔らかプリン…プリン1つとっても、その種類はさまざま。

『セブン-イレブン』で買えるプリンから選抜したランキング結果がこちらです!

第5位 レトロプリン

ベンスキー

アメリカなどで見たことがない四角い形をしているね。甘さが控えめで、触感が固めで、卵の味もしっかりしている。下に軽やかなキャラメルシロップに程よく浸ったスポンジ生地があるけど、私にとっては、少しマイルド過ぎるかな。

2020年に発売され、売り切れ店舗が続出した『イタリアンプリン』をきっかけに、再度人気に火がついた、ねっとりとした固めプリン。

四角い形も海外の人にとっては新鮮に映ったようです。また『レトロ』というネーミングにもベンスキーは注目していました。

ベンスキー

レトロというから日本の昭和時代のプリンといえばこういうのがスタンダードだったかな。とても気になる…。

第4位 とろけるくちどけ杏仁豆腐

杏仁豆腐の英語表記は『Almond pudding』。そのため、ベンスキーにとって、杏仁豆腐はプリンに入るのだそう。

日本人からしてみれば、杏仁豆腐は杏仁豆腐であって、プリンとは別物のようにも感じますが…不思議ですね!

ベンスキー

硬すぎずや柔らかすぎず、そしてとろっとしているこの触感が好きだね。上質なアーモンドとミルクの香りがして、さっぱりしていて、食べやすい。アメリカの中華料理店のデザートに出てきた杏仁豆腐よりも、イケるね。

第3位 とろ生カスタードプリン

ベンスキー

このプリンに驚いた。クリーミーでリッチでとろっとした食感があって、高級レストランのデザートの味がするね。甘さもちょうどよく、シロップも上品で、甘さとほんのり苦さが相まったキャラメルでプリンとの相性がいい。

しかし、上位にランクインした理由である『リッチな味わい』が、逆に1位になれなかった理由でもあるようです。

ベンスキー

すごくお腹が空いた時にはちょうどいいね。小腹が空いた時では、ちょっとリッチすぎるかな。

第2位 直火焼プリン

ベンスキー

これはおばあちゃんが作ってくれたプリンの味がして、懐かしいなー。上に直火焼き特有の狐色の膜がついているところやサイズ感、そして何よりこの味。甘さがちょうどよく、ミルクと卵の味がちゃんと伝わる。シロップがライトでちょうどいい。

また、コスパのよさもベンスキーにとっての『推しポイント』とのこと。

ベンスキー

パックで四つ付いているのも有難いね。小腹が空いた時に1つ食べたい。

第1位 きみだけのプリン

ベンスキー

口に入れた時のクリーミーで解けていく感じが何ともいえないね。卵黄のリッチな味わいが口いっぱい広がって最高。しかも、シロップが深いキャラメルでありながら甘すぎず、プリンとの相性が抜群だね。あっという間に食べた。

さらに、ここでもベンスキーが注目したのは、そのネーミング。日本ならではのダジャレが入った商品名がツボに入ったようです。

ベンスキー

そして、日本のダジャレが好きなので名前も気に入った。『黄身』って意味だって知っているけど、『きみだけの』って、僕だけに作ってくれたのかいといわれているみたい。

プリンというと、海外でのスイーツのイメージが強い印象。しかし、海外の人も魅了するほど、日本で独自の発展を遂げていることが分かりますね!


[文・構成/grape編集部]

Share Tweet LINE コメント

page
top