子供ができて『趣味』を見失った女性 親目線と子目線で「泣いた」「共感の嵐」
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父「なんだこの通信簿は!」 続く展開に「予想してなかった」「そうきたか」生徒の学業成績や日常生活の記録などを保護者に伝える、通信簿。通信簿に書かれた内容を見て、我が子の頑張りを認めるばかりでなく、心配したり叱ったりする親もいるでしょう。2025年3月28日、伊東(@ito_44_3)さんが通信簿を題材にした創作漫画をXで公開。8万件を超える『いいね』が寄せられました!

「何度も読みたい」 登山中の男性を描いた漫画に8万いいねすがぬまたつや(@sugaaanuma)さんは、登山中の男性がクマに遭遇した場面を創作漫画にし、Xで公開。男性が、クマから逃れるためにとった『ある行動』が話題となり、8万件もの『いいね』が集まりました。
- 出典
- @mizutanias
子供の人生という重い『荷物』を持つことで、親は心身が疲れ果ててしまうかもしれません。
子育てが中心の生活になり、一時は『自分の荷物』の中身が分からなくなってしまった女性。しかし、彼女は気付くのです。
お互いの荷物を持ったり、手渡したりすることで、楽しいことも、つらいことも、家族で分かち合って来たことを。
責任や想いなどを荷物で表現した、水谷さんの優しい漫画は拡散され、多くの人からコメントが寄せられています。
・めちゃくちゃ泣いた。親のありがたみって、大人になってからすごく気付かされる。
・子供がいるから共感の嵐だった…。失くした『荷物』を思い出させてくれて、ありがとう。
・これは自分だ。手が空いたら誰かを手伝える人になりたい。
社会は助け合いの精神で成り立っています。
家族のつながりに限らず、あなたも荷物を持ったいろいろな人を支えているはずです。
誰かが重い荷物を持っている時、優しく手を差し伸べられる人でいたいですね。
[文・構成/grape編集部]