「全部つながった!」 国語の問題を『深読み』した結果に「深読みの天才か」
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キッチンの下にある『見慣れた管』 「ながーく持つ」とされる驚きの理由がこちら!毎日何気なく使っている、キッチンのシンク。皿を洗ったり料理をしたりするお馴染みの場所ですが、その『すぐ下』にあるものについて、あなたはどれくらい知っているでしょうか。漫画家の羊の目。さんは、ある親子の何気ない家庭での一幕を描きました。

小学生の国語の珍解答4選 「げんきい!」に思わず笑顔になった子供たちがテストや宿題で見せる爆笑必至の珍解答を4つ集めました。人前で読む際は注意が必要です。
- 出典
- @nukosama






「学校のテストで、採点に納得できなかった」
ネット上では、そんな声が散見されます。
いろいろな解答ができる問題で、模範解答以外を書いたところ、バツをつけられ疑問に思った人が多いのでしょう。
漫画家の、ぬこー様ちゃん(@nukosama)さんも、子供の頃は模範解答以外を書いてしまうタイプでした。
自分の経験談を漫画に描き、Twitterに投稿したところ、人々の共感を呼んでいます。
問題を深読みし、ライオンとウサギの生態まで考えた解答にたどり着いた、投稿者さん。
納得のいく解答が書けた本人はスッキリしたのですが、模範解答に照らし合わせて採点された結果、バツになったようです…。
漫画にはツッコミのほか、「自分の話かと思った」というコメントも寄せられました。
・ナイスなセンス。深読みの天才か。
・これ以上の解答は思いつかないよ!
・似たような思考回路でした。ただ、私の学校の先生は丸をくれたからよかった!
・賢すぎたんだ…それは殺人事件の動機を推理する刑事の思考なんだよ。
・学校のテストでは、『模範的な解答を想像できるか』まで求められているから…。
教師によっては、模範解答以外であっても、さまざまな視点から採点してくれることがあります。
きっと教師側も、子供の柔軟な発想力を育てるか、問題の意図まで考えることを教えるかで、悩むことがあるのでしょう。
例え成績が悪い教科があっても、大人になって振り返ると、「落ち込むことはなかったな」と思えることがあるかもしれません!
[文・構成/grape編集部]