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春キャベツを豚バラとチーズで! 旬のおいしさが引き立つ、ミツカンおすすめレシピ

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

毎年3月から旬を迎える、春キャベツ。葉は水分を豊富に含んでいるため、やわらかく、みずみずしさが特徴です。

そんな春キャベツのうまみをたっぷり味わえて、食卓の主役にもなれるレシピ『春キャベツの豚肉ロール』を、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)が紹介しました。

『春キャベツの豚肉ロール』レシピ

ミツカンが紹介しているレシピは、2人分の分量。

豚バラ肉の薄切りを200gに、春キャベツの葉を4枚(400g)、そしてピザ用チーズ40gです。

下準備:キャベツをレンジで柔らかくする

まずは、春キャベツの芯を薄くそぎ、耐熱容器に入れふんわりとラップをしたら、レンジ(600W)で5分加熱します。

なお、芯を薄くそぐタイミングは、加熱後でも大丈夫です。

加熱直後のキャベツはしんなりとやわらかく、くるりと巻きやすい状態になっています。水けが残ったままだと巻いたときに崩れやすくなるため、ペーパータオルでしっかりふき取りましょう。

豚バラ肉とチーズを巻き込む

水けをきったキャベツに、巻く幅に合わせて豚バラ肉を並べ、その上にピザ用チーズをふります。

チーズは加熱すると溶けて接着剤のような役割を果たし、断面がきれいにまとまります。均一にふりかけることで、仕上がりが安定しやすくなりますよ。

キャベツを手前側と両脇を折り込み、きつめに巻いていきましょう。この際、巻き終わりをつまようじなどで止めておく必要はありません。

ゆるく巻くと加熱中にほどけてしまうことがあります。少し力を入れてきつめに巻くのがコツで、巻き終わりを下にして耐熱皿に置けば、加熱中も形が崩れにくくなります。

レンジで加熱して仕上げる

合計で4本作ったら、耐熱皿にのせてふんわりとラップをし、豚肉に火が通るまで、レンジ(600W)で5分加熱すれば完成です。

仕上げに、水けがあれば捨て、粗熱が取れたら一口大に切り、皿に盛り付けます。

切り口からは、とろりと溶けたチーズとやわらかなキャベツの断面が現れます。粗熱が取れた状態で切ると、形が崩れにくく、見た目よく盛り付けられます。

塩コショウを振り、『味ぽん』を添えて食べましょう。

豚バラのコクとチーズのまろやかさに、『味ぽん』のさっぱりとした酸味が加わることで、食べ飽きない味わいになります。春キャベツ特有のみずみずしさも、口の中でしっかり感じられますよ。

白米にもぴったりな、『春キャベツの豚肉ロール』。レンジで加熱する、お手軽さも嬉しいところです。

3月に入ると、青果店では春キャベツが一斉に売られ、価格もお手頃。この機会に、旬の春キャベツを味わってみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@mizkan_official

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