「こんなに簡単に作れたのか」 ベルギー人の友達が作っていた、おいしいソースの作り方に反響
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ミュージシャン・漫画家
オカリナ講師のジャスティン
トリプルオカリナを用いて楽曲制作をしながらオカリナ教師として活躍。また、SNSでは漫画『(((はげしい)))キーウィ』シリーズを公開している。
2024年には、エジプトでの生活をエッセイ漫画で描いた著書『月収5万エジプト在住 まあ死なんやろ日記』を発売した。
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自分で料理を作っていると、いつも同じ味付けになって飽きることがありませんか。
普段は作らないソース作りに挑戦してみるとよいでしょう。
外国人の友人から教わったレシピなどを漫画に描き、Twitterに投稿している、オカリナ講師のジャスティン(@Justin_ocarina)さん。
中でも、さまざまなソースの作り方を紹介した漫画は、反響を得ていました。
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今回は、ベルギー人の友人が作っていた、「朝食が『すごく高貴な感じ』になる」という、ソースを紹介。その作り方がこちらです。
バターと卵黄だけで作る、贅沢ソースの手順
まず、フライパンでバターを溶かし、卵の黄身だけを器に取ります。
バターを溶かしている最中から、フライパン全体にじわりと広がる甘い香りが漂い、特別な朝の始まりを予感させてくれるようです。
卵の黄身にレモンと溶かしたバターを入れ、塩とコショウを好みで適量加えれば完成です!
バターを加えるときは熱いうちに少しずつ注ぎながら混ぜると、黄身となじみやすくなります。一気に入れると分離しやすくなるため、焦らずゆっくり混ぜ合わせるのがポイントです。
食パンにゆで卵をのせ、このソースをかけて食べると、特別な朝食に早変わり。
また、ジャスティンさんは、バターをフライパンで溶かしている時から特別感を抱くそうです。
アレンジ次第でさまざまな料理に活用できる
時間に余裕がある、休日の朝などに作りたくなるソースですね。
ネットの声にもあるように、ゆで卵や食パンだけでなく、白いアスパラや白身魚にかけてもおいしく楽しめるとのこと。卵黄のコクとレモンの酸味が合わさったソースは、あっさりした食材との相性が特によさそうです。
このソースはフランス料理の定番『オランデーズソース』に近いもので、レストランでは手間のかかる印象がありますが、材料さえそろえれば短時間で作れるのが魅力です。
【ネットの声】
・白いアスパラをゆでてかけるとおいしそう。
・白身魚にかけて食べたら、おいしいだろうな~!
・『オランデーズソース』だ!こんなに簡単に作れたのか~。やってみます!
気になった人は、ジャスティンさんが紹介したソースを作ってみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]