電車で席を譲った部活帰りの男の子たち 1人の優しさが仲間全員に広がった
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- 出典
- @39baby_com






3歳の息子さんを育てる、るしこ(@39baby_com)さんがTwitterに投稿したエピソードをご紹介します。
るしこさんの息子さんは、電車が大好き!ある日、るしこさんが乗車ドアの近くに立って電車に乗っていると、息子さんが窓の外を見たがったそうです。
乗車ドアの窓は、幼い子供では外が見えない高さに設計されているもの。3歳の息子さんには、背伸びをしても届かない高さだったのでしょう。
息子さんのお願いを聞き入れ、るしこさんが抱っこし外を見せていると、1人の乗客が話しかけてきました。
ジャージ姿の男の子が近付いてきて…
窓の外が見られる席を譲ろうと、るしこさん親子に話しかけてきたジャージ姿の男の子。
同じジャージを着ていることから、部活動や課外活動の帰りだったのかもしれません。疲れているはずの彼が、小さな子供のために立ち上がった場面でした。
るしこさんが申し出を聞き入れようとすると、同乗していた同じジャージを着た男の子全員が、息子さんによい席を譲るべく、立ち上がってしまったのです!
1人の行動が、仲間全員に広がっていく様子は、まるで示し合わせたかのような自然さだったそうです。
ガランとした座席を親子で陣取る結末に
ガランとした座席を、るしこさん親子が陣取る結末に。
喜んで外を眺める息子さんの横で、るしこさんはちょっぴり恥ずかしい気持ちを胸に、目的地まで電車に揺られたのでした。
【ネットの声】
・優しい世界。いい子たちすぎて泣いちゃう!
・見知らぬ他人に優しくされたら、自分も人に優しくなろうと思える。
・子供と歩いていると、本当にみんな優しくしてくれますよね。キュンとした~!
コメント欄には「自分も人に優しくしたくなった」という声が多く寄せられ、男の子たちの行動がさらに広い輪へと伝わっていったようです。
男の子たちの行いは、るしこさん親子を想ってこそ。
その場に居合わせた乗客の誰もが、るしこさん親子をほほ笑ましく見守っていたでしょう。
るしこさんは、男の子たちのエピソードを投稿したツイートに、こうつづっています。
「彼らに幸あれ…」
[文・構成/grape編集部]