万能掃除粉に大変身!? ウタマロ石けんの意外な活用法に「ナイスアイディア」
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- 出典
- めじ






汚れ落ちがよく、安価で手に入ることから人気の「ウタマロ石けん」。しかしなかには「固形石けんだと使いにくい」「ドロドロになるのが苦手」という人もいるのではないでしょうか。
そのような人に一度試して欲しいのが「ウタマロ粉」です。紹介してくれているのは、「いつでもお友達を呼べるおうち作り」をテーマにInstagramを投稿しているめじ(meji_home)さん。
どのようにしてウタマロ粉を作るのか、さっそく見ていきましょう。
ウタマロ粉の作り方
まずは、固形のウタマロ石けんをカッターでサイコロ状にカットします。カットする際は、牛乳パックを下敷き代わりにしておくと汚れや傷もつかず安心です。
カットする大きさはそろっていなくても問題ありません。後で砕いてしまうので、大まかに切り分ける程度で十分ですよ。
次にカットしたウタマロ石けんをクッキングシートに載せ、電子レンジで2分加熱します。この時に、ウタマロ石けんに水分が残っていると粉状にならないため、様子を見ながら加熱時間を調整しましょう。
加熱すると石けんが膨らんでサクサクとした状態になります。冷ますと崩れやすくなるので、砕く作業がぐっとラクになりますよ。加熱中は石けんのにおいが広がることがあるため、換気をしながら作業するのがおすすめです。
加熱したウタマロ石けんが冷めたのを確認後、フリーザーパックに入れてつぶしていきます。麺棒を使用すると砕きやすいのでおすすめです。
粒が粗いと水に溶けにくくなるため、できるだけ細かくなるまで砕くのがポイントです。パックの口をしっかり閉じてから作業すると、粉が飛び散らずに済みますよ。
ウタマロ粉の保存方法と活用法
粉状にしたウタマロ粉は、そのまま袋に入れたままでも問題ありませんが、めじさんは100円ショップで購入できる調味料ケースに入れて保存していました。
調味料ケースに入れておくと振りかけるだけで使えるため、気になる汚れにサッと対応できます。洗面台やキッチンのシンク周りに置いておくと、使いたい時にすぐ手が届いて便利ですね。
また粉状にしたことで水にも溶けやすくなることから、ウタマロ粉に少量の水を加えて混ぜ合わせた「練り石けん」として使用すると、粉と違いパラパラと落ちてしまうこともありません。
練り石けんにしておくと衣類の部分洗いにも使いやすく、汚れた箇所に直接塗り込めるのが利点です。固形石けんをゴシゴシこすりつける手間がなくなるため、洗濯前の下処理がスムーズになりますよ。
めじさんは、練り石けんを作る専用の小さめのタッパーとスプーンを用意しているそう。スプーンをタッパーに入るサイズにすれば、まとめて収納でき便利です。
ただし、練り石けんは時間が経つと固まってしまうこともあります。使いきれる量だけ少しずつ作るようにすると、無駄なく活用できます。
固形のウタマロ石けんに一手間加えることで、使い方の幅が広がります。ウタマロ粉は簡単に作ることができるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]