『マックフルーリー』×『ホットアップルパイ』合計400円の組み合わせが想像より美味しかった
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かつて日本の『マクドナルド』では食べることができなかった『マックフルーリー』。
2006年に待望の日本上陸を果たして以来、人気のデザートとして提供され続けています。
そのまま食べても十分おいしいのですが、欲深い筆者は「もっとおいしく食べる方法はないか」「たまには『味変』を楽しみたい」と考えていました。
そんな時に、『マックフルーリー オレオクッキー』と『ホットアップルパイ』の組み合わせが、相性抜群だという情報を入手!
価格は、それぞれ『マックフルーリー オレオクッキー』は税込み260円、『ホットアップルパイ』は税込み140円です。
合わせても400円という手軽さで、ちょっと贅沢なデザートタイムが楽しめるのが魅力です。ただし、食べ始めると『マックフルーリー』がどんどん溶けていくので、受け取ったらできるだけ早めにいただくのがよいでしょう。
まずはシンプルに『アップルパイ』をディップ!
オレオクッキーがたっぷり入ったアイスの『マックフルーリー』と、サクサクのパイと甘酸っぱいリンゴたっぷりの『ホットアップルパイ』。この2つを合わせるなんて、食べる前からワクワクします。
まず最初のひと口は、『ホットアップルパイ』で『マックフルーリー』をディップ!『マックフルーリー』をちょっと付けて食べてみました。
アップルパイとバニラアイスが合わさるだけでも十分おいしいのですが、オレオ特有のほろ苦さが加わり、ワンランク上のスイーツになりました。
『マックフルーリー』をたっぷり付けて甘めにするのもよし、少し付けてリンゴの酸味とバニラアイスの絶妙なバランスを楽しむのもよし!
また、できたて熱々の『ホットアップルパイ』は、やけどしないかドキドキしましたが、冷たい『マックフルーリー』と合わせることで、ちょうとよい温度になりました。
ディップする際は、パイの端の部分をアイスに差し込むようにすると、フィリングがこぼれにくくなります。欲張ってアイスをたっぷり付けすぎると、パイが重さに耐えられず崩れてしまうこともあるので、最初は少量ずつ試してみるのがおすすめです。
砕いて混ぜれば贅沢なアイスに
次に、半分ほど残った『ホットアップルパイ』を『マックフルーリー』の容器に入れて、スプーンで砕きました。
砕く際は粗めに崩すのがポイントで、細かくしすぎるとパイ生地のサクサク感が薄れてしまいます。
これで、パイ生地とリンゴ、『マックフルーリー』が混ざった贅沢スイーツのでき上がりです!
混ざり合ったリンゴのフィリング(甘煮)によって、バニラ味の『マックフルーリー』に風味が増した気がしました。
アイスに混ざったパイのサクサクとした食感がたまりません!
時間が経つとパイ生地がアイスの水分を吸ってしっとりとした食感に変わるため、サクサク感を楽しみたい場合は砕いたらすぐに食べるのがおすすめです。しっとりとなじんだ食感が好みの人は、少し待ってから食べてみるのも一つの楽しみ方です。
ほかのパイとの組み合わせも試してみたい
紹介したアレンジは『ホットアップルパイ』に限らず、期間限定で登場する『三角チョコパイ』やシーズンごとに変わるほかのパイと合わせてもよさそうです。
チョコパイの場合はビターなチョコとオレオのほろ苦さが重なるため、甘さの中にしっかりとしたコクが生まれます。一方でアップルパイは酸味があるぶん甘さのバランスが取りやすく、初めてこのアレンジに挑戦する人には試しやすい組み合わせといえます。
油で揚げた『アップルパイ』と、オレオクッキーたっぷりの『マックフルーリー』。とてもおいしいのですが、カロリーを考えると、食べすぎには注意したほうがよいかもしれませんね…!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]