意外と失敗しがち 『焼きおにぎり』を簡単に作る方法は? 「その手があったか」

By - grape編集部  公開:  更新:

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醤油ベースのタレがしみ込んだおにぎりを、フライパンなどで焼いて作る、『焼きおにぎり』。

小腹が空いた時や、子供のおやつにもぴったりな料理です。

しかし、いざ家庭で作ろうとすると、タレの付けすぎでご飯がべちゃっとなったり、焼きすぎたり、おにぎりの形が崩れたりなど、失敗しがち。

シンプルなようで、意外と作るのが難しいと感じる人は少なくありません。

『にぎらない、焼きおにぎり』

Instagramに手軽に作れる料理のレシピを投稿している、ちゃん(chaaan_gohan)さん。

誰でも簡単作れる、焼きおにぎりのレシピを紹介しました。あえてある工程を省くことで、時短になるだけでなく、カリッと香ばしい焼きおにぎりが味わえます。

早速、こちらの動画をご覧ください!

※動画はInstagram上で再生できます。

【材料】

・ご飯 300g(お茶碗2杯分)
・ゴマ油 適量

■タレ

・白だし 大さじ2
・醤油 大さじ1
・ゴマ油 大さじ1/2
・和風だし 小さじ1
・片栗粉 大さじ1/2

タレをご飯に混ぜ込むのがポイント

まず温かいご飯に、白だし、醤油、ゴマ油、和風だし、片栗粉を溶いて作ったタレをいれ、しっかり混ぜます。

タレを混ぜる際は、ご飯全体に均一に行き渡るよう、底からすくうようにして混ぜるのがコツです。混ぜ始めは少しゆるく感じますが、全体に馴染んでくるとひとまとまりになってきます。タレを後から表面に塗る方法と違い、焼いている途中にべちゃつきにくいのがこのレシピの強みといえるでしょう。

なお、片栗粉はタレに溶かしてから加えることで、ご飯にムラなく混ざります。片栗粉を直接ご飯に振り入れると粉っぽさが残ることがあるので注意が必要です。

続いて、温めてゴマ油を引いたフライパンに、タレを混ぜたご飯をにぎらずにそのまま入れ、フライパン上で丸く形を整えてください。

フライパンの上でご飯を平たく広げる際は、厚みを均一にしておくと焼きムラが出にくくなります。中火程度でじっくり焼くと表面がしっかり固まってきて、裏返しやすくなりますよ。

片面に少し焦げ目がついてきたら、裏返します。この時、焦げ付かないよう、必要であればゴマ油を少し追加してください。

裏返すタイミングは、フライパンをそっと揺すってみてご飯の塊がスルッと動くようになったら目安です。まだご飯が柔らかいうちに無理に返そうとすると形が崩れやすいので、焦らず待ちましょう。

焼き具合を見ながら、2~3回ひっくり返して好みの焦げ目にしましょう。

焼き上がったら、お皿に移し、食べたい大きさにカットすれば完成です!

表面はカリッと香ばしく、中はもっちりとした食感に仕上がります。切り口からゴマ油と醤油の風味がふんわりと立ち上り、食欲をそそる一品です。

焼き途中で崩れても『お直し』が簡単

タレに片栗粉を入れているため、ご飯がバラバラになりにくくなっているそうですが、裏返す際に失敗することもあります。

もし、途中で形が崩れても、焦らずに整え直せば、最終的にきれいなパンケーキ型に焼けますよ。

ご飯をあえておにぎりにせず、そのまま平たい形にして焼くことで、表面をカリッと仕上げやすくなります。

ぜひ試してみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
chaaan_gohan

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