「めちゃくちゃ参考になる」 旬の新ジャガを選ぶ時の目利き術とは
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毎年5月〜6月頃に旬を迎える「新ジャガイモ(以下、新ジャガ)」。ほくほくした食感は、どんな料理にしてもおいしいものです。
スーパーで見かける機会も多い新ジャガですが、よりおいしいものを選ぶためにはどういった点に注意すればよいのでしょうか。Instagram投稿から紹介します。
おいしい新ジャガを見分けるためのポイントは3つ
新ジャガの見分け方に関する情報を紹介してくれているのは、野菜のレシピを多数投稿しているイソカカ(isokaka.kyoto)さんです。見分け方のポイント3つを早速チェックしていきましょう。
1つ目は「皮の色」に注目してみてください。緑の部分がなく、均一になっているものを選ぶのがおすすめです。緑色になっているものは、食中毒になってしまう可能性も。もし緑色のものが混じっていたら、皮は厚めに取り除きましょう。
2つ目のポイントは、手に持ってみて判断してください。ずっしりと重みが感じられるものがベスト。ぶよぶよ柔らかくなっているものは避け、ハリのある中玉を選びましょう。
3つ目はジャガイモの「形」に注目を。全体的に丸みがあってふっくらしているものが、おいしいジャガイモです。傷やしわがなく、皮がぽろぽろと簡単にむけそうなものが新鮮な証拠といわれています。
どれもスーパーの店頭で手軽にチェックできるポイントばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
購入後の一工夫でさらにおいしい新ジャガを
おいしい新ジャガを手に入れたら、ぜひ自宅での保管方法にも気を配ってみてください。
「そのまま冷蔵庫に入れる」という人も多いかもしれませんが、ジャガイモの保管に冷蔵庫は向いていません。風通しがよい冷暗所で保管するのがベストです。
購入してきた新ジャガは、ビニール袋から取り出して、1つずつ新聞紙でくるんでいきましょう。風を通す素材の袋にまとめたら、そのまま涼しい場所に置いておきます。
手軽に「旬」を楽しめるのが、新ジャガの魅力です。イソカカさんが紹介しているおいしい野菜の選び方や正しい保管方法を参考にしながら、旬の野菜を満喫してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]