ツヤツヤに仕上がる ピーマンの焼きびたし 旬の時期に作りたい簡単副菜
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ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @zennoh_food






・おいしそう!今日のもう一品が決まった。
・今、安いからたくさん買って作りたい!
・これはビールが進みそう。
・無性にピーマンが食べたくなってきた…。これ作る。
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部が、Twitterアカウント(@zennoh_food)で公開したレシピに、このようなコメントが集まっています。
紹介されたのは、夏頃に旬を迎えるピーマンを使った定番の『焼きびたし』。
簡単かつすぐに作れるので、ササっと一品作りたい時におすすめです!
皮目からじっくり焼くのが、ツヤツヤ仕上げのポイント
作り方は簡単。まず、縦半分に切って種を取り除いたピーマンを、皮目からフライパンで焼いていきます。
皮目を先に当てることで、ピーマンの表面に焼き色がしっかりつき、後でつけだれを加えたときにツヤよく仕上がります。火が弱すぎると焼き色がつかず、見た目も味も物足りなくなるので注意が必要です。
つけだれはめんつゆ+水、またはお酢でさっぱりと
両面が焼けたら、2倍濃縮のめんつゆと水を1対1で混ぜたつけだれを加え一瞬煮立たせてください。
だれを加えた瞬間、フライパンからジュワッと音が立ち、ピーマン全体にたれが絡んでいきます。煮立たせる時間はほんの数秒で十分で、長く加熱しすぎるとピーマンがやわらかくなりすぎるので手早く仕上げるのがコツです。
つけだれは、水の代わりにお酢を使ってもOK。よりさっぱりとした味わいになるそうです。
お酢バージョンは酸味が加わる分、後味がすっきりします。食欲が落ちがちな暑い日には、お酢バージョンのほうが食べやすいでしょう。
煮立たせたら器にあげ、冷ましたら完成です!
冷めていく過程でピーマンがたれをしっかり吸い込み、食べる頃にはしっとりとした食感になります。冷蔵庫で冷やしてから食べると、たれが染みて味がより落ち着きます。
JA全農の広報部いわく、ツヤツヤの見た目はもちろん、味も「たまらない」のだとか。
特にお酢でさっぱり仕上げた焼きびたしは、夏にはたくさん食べたくなりそうですね。
「そろそろ暑くなってきたな」と感じたら、試しに作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]