『味ぽん』担当者が全力でおすすめするレシピとは 「おいしそうな予感しかしない」「早速作る」
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1964年の発売以降、各家庭に1本は常備されているであろう、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)の『味ぽん』。
鍋料理や焼き魚、餃子など、さっぱりと食べたい時に、つけたりかけたりして使うイメージが多いでしょう。
しかし、ミツカンの『味ぽん』の担当者によると、こってり濃厚な味わいのバターと『味ぽん』が、絶妙にマッチするのだそうです。
箸が止まらない!おいしさ広がる『バタぽん豆腐』
担当者が全力でおすすめするのが、バターと『味ぽん』を使った『バタぽん豆腐』というレシピ。
必要な材料は、以下の通りです。
【材料】(2人ぶん)
・木綿豆腐 1丁(300g)
・バター 10g
・『味ぽん』 大さじ3
・みりん 大さじ1と2分の1
※動画はInstagram上で再生できます。
豆腐はしっかり切り分けるのがポイント
まず、木綿豆腐を1.5cm程度の厚さになるようカットし、8等分にします。
厚みを1.5cmに揃えることで焼き時間が均一になり、全体にきつね色の焼き目がつきやすくなります。絹ごし豆腐でも作れますが、水分が多いため崩れやすく、木綿豆腐のほうがフライパンでの扱いがしやすいでしょう。
バターで両面をじっくり焼く
フライパンにバターを落として熱し、豆腐を片面2分ずつ焼きましょう。
バターが溶けてふつふつと泡立ち始めたら豆腐を並べるタイミングです。焼いている間はなるべく触らず、そのまま待つことで表面がしっかりと固まり、きれいな焼き色がつきます。途中で動かしすぎると豆腐が崩れやすくなるため、注意が必要です。
『味ぽん』とみりんで仕上げる
木綿豆腐の両面がきつね色に焼けたら、『味ぽん』とみりんを入れて強火にし、少しとろみが出るまで炒めて絡めれば完成です!
みりんはとろみと照りを出す役割を担っており、『味ぽん』のさっぱりした酸味と合わさることでバターのこってり感がほどよく引き締まります。強火にした後は手早く絡めるのがコツで、煮詰めすぎると塩気が強くなるため、とろみが出たらすぐに火を止めましょう。
好みで仕上げにバターをのせると、よりおいしく食べられるのだとか。
完成した『バタぽん豆腐』は外側がこんがりと香ばしく、中はやわらかな仕上がりです。バターの風味と『味ぽん』の酸味が絡み合ったたれが豆腐によく染みて、白いご飯との相性も抜群ですよ。
「ご飯がすすみそう」「おいしそうな予感しかしない」「早速作ってみます」などの声が寄せられています。
材料が少ない上、調理時間も15分と短いため、おかずに1品足したい時やおつまみをサッと作りたい時にうってつけです!
みなさんも作ってみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]