皮むきが大変な栗 アレをするだけでペロリと簡単にむけるように…?
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※写真はイメージ

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『秋の味覚』と聞いて、多くの人が思い浮かべるであろう、栗。
栗ごはんや甘露煮など、さまざまな料理で、存分に秋の味覚を楽しむことができます。
しかし、生栗を使う場合、下処理が面倒なのが難点…。特に皮むきは、骨が折れる作業の1つです。
冷凍食品などを扱う、株式会社ニチレイフーズのX(Twitter)アカウントは、栗の皮むきが簡単になる、下処理の方法を紹介していました。
皮むきが楽になる、栗の下処理方法
投稿によると、栗はゆでてから冷凍をすると、皮むきが簡単になるのだとか!
また、冷凍保存をすることで、品質を保ったまま3か月保存することができるというので、一石二鳥です。
秋に大量に手に入った栗を、旬が過ぎてからも楽しめるのはうれしいところですね。
下処理の手順をおさらい
冷凍する前には、虫除けと下ゆでを行いましょう。ボウルに栗とたっぷりの水を入れて1時間ほど浸け、虫を追い出します。
水に浸けている間に栗が浮いてきた場合は、傷んでいる可能性があるため取り除いておきましょう。
鍋に栗と、ひたひたに浸かるくらいの水を入れ、沸騰直前で弱火にし、50分ほどゆでてください。
ゆでている最中に灰汁が出てきたら、こまめにすくっておくと仕上がりがきれいになるようです。
ゆでたら、ザルにあげて粗熱を取り、水を拭いてフリーザーバッグへ。重ならないように並べて入れて保存しましょう。
水分が残ったまま冷凍すると霜がついて品質が落ちやすくなるので、しっかり水気を取っておくのがポイントです。
解凍・皮むきのコツ
解凍する時は、常温に30分ほど置いておけばOK。
外側の硬い皮が柔らかくなったら、栗のお尻に包丁のあごで切り込みを入れ、引っかけながらむくと、皮がきれいに取れますよ。
ゆでた後に冷凍することで皮が柔らかくなり、手でも比較的むきやすい状態になるとのこと。硬い生栗をそのままむく場合と比べると、作業時間がぐっと短くなりそうです。
皮がむけたら、加熱料理に使えるのはもちろん、そのまま食べることもできます。
栗ごはんや栗きんとん、渋皮煮など、むいた栗の使い道は豊富です。まとめて下処理しておけば、食べたいときにすぐ使えて重宝するでしょう。
投稿には「冷凍保存できるんだ」「これは試してみたい」といったコメントが寄せられていました。
下処理に時間はかかるものの、生栗を使った料理の風味は、やはり格別なもの。
季節の味を思う存分に楽しみたいという人は、参考にしてみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]