給食の『ワカメサラダ』を和えるだけで再現 ポン酢×ごま油で「革命的なおいしさ」に
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- 出典
- @yuchaos_m






懐かしすぎる給食の『ワカメサラダ』が好きすぎて…。
そんな言葉をX(Twitter)に投稿した、ゆちゃん(@yuchaos_m)さんは、学校給食の隠れ人気メニューともいえる『ワカメサラダ』を再現。「革命的なおいしさ」になったといいます!
サッパリとした味がクセになり、おかわりが止まらないのだとか。早速、紹介されたレシピを見てみましょう!
懐かしの『ワカメサラダ』を再現したら…
『ワカメサラダ』の材料は以下の通りです。
【材料】
・ワカメ ひと掴み
・ニンジン 3ぶんの1本
・ツナ缶 1個
・コーン 大さじ4杯
・電子レンジで加熱したキャベツ ひと掴み
・ポン酢 大さじ2杯
・ごま油 大さじ1杯
・鶏がらの素 小さじ1杯
・生姜チューブ 小さじ2ぶんの1杯
・塩コショウ 少々
・白ごま 大さじ2ぶんの1杯
下ごしらえは電子レンジにおまかせ
ワカメ、ニンジン、ツナ缶、コーン、電子レンジで加熱したキャベツを皿に移します。
キャベツはレンジ加熱によってかさが減り、ワカメやニンジンとなじみやすくなります。加熱しすぎるとべちゃっとした食感になるので、少ししんなりする程度に留めるのがポイントです。ニンジンは薄切りや千切りにしておくと、ほかの具材と絡みやすくなりますよ。
具材にポン酢、ごま油、鶏がらの素、生姜チューブ、塩コショウ、白ごまを入れて、よくあえたら完成です。
調味料を加えてからよく混ぜると、最初はさらっとしていたタレが具材全体にまとわりつき、少しとろみを帯びた状態になります。ツナのほぐれ具合を確認しながら、全体が均一になるまで丁寧に和えるのがコツです。
味の決め手は調味料の組み合わせ
ポン酢の酸味とごま油のうま味は、野菜やツナとの相性抜群。
鶏がらの素はコクを底上げする役割を果たし、生姜チューブのさわやかな辛みが全体を引き締めます。ポン酢大さじ2杯はさっぱり感を出すのに十分な量で、ごま油大さじ1杯と合わさることで風味がぐっと豊かになります。調味料を入れすぎると塩気が強くなりすぎるので、塩コショウは最後に味を見ながら加えると失敗を防げます。
また、隠し味である白ごまが食感のアクセントになり、やみつきになるおいしさでしょう。
完成したサラダはシャキシャキとしたワカメの歯ごたえとキャベツのやわらかさが同時に楽しめ、ツナとコーンの甘みがポン酢の酸味とほどよく調和した味わいです。冷やしてから食べると、よりさっぱり感が増してご飯のおかずにもぴったりですよ。
人気献立の再現に「おいしそうすぎる。何杯でもいけそう」「懐かしい。材料が家にあるので早速作ります」などの声が寄せられていました。
世代問わず、愛されているワカメサラダ。
簡単に作れるので、気になった人は家庭でも作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]