鶏むね肉があるならコレ! ぷるぷるでおいしくなるレシピに「今晩作ります」

By - grape編集部  公開:  更新:

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ヘルシーで栄養価が高く、なおかつ価格も安い鶏むね肉は、食卓の強い味方。

そんな鶏むね肉をおいしく食べられる料理を、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントが公開しました。

同社の社員たちの間で、旋風が巻き起こるほど絶賛されたという、『簡単ぷるぷる水晶鶏』のレシピをご紹介します。

鶏むね肉とニラダレが相性抜群!ミツカンのレシピに反響

【材料(2人ぶん)】

・鶏むね肉 1枚(280g)

・塩、コショウ 少々

・片栗粉 大さじ2杯

・ニラ 6本(30g)

・『カンタン酢』 大さじ5杯

・醤油 大さじ1杯

・おろしニンニク 小さじ2ぶんの1

片栗粉をまぶすのがぷるぷる食感のポイント

まず、鍋で湯を沸かします。その間に、鶏むね肉をそぎ切りにし、塩、コショウを振って、片栗粉をまぶしておいてください。

片栗粉は鶏むね肉の表面をコーティングする役割を果たします。ゆでる際に肉の水分が逃げにくくなるため、パサつきがちな鶏むね肉がしっとりぷるぷるの食感に仕上がります。まぶした後は粉が厚くなりすぎないよう、軽くはたいておくとよいでしょう。

ニラダレは先に作っておくのがコツ

ニラはみじん切りにしてボウルに入れ、ミツカンの『カンタン酢』、醤油、おろしニンニクを入れて混ぜ、タレを作っておきましょう。

タレは鶏むね肉をゆでている間に作ると時間を無駄なく使えます。混ぜた直後はニラの香りがツンと立ちますが、少し置くと酢の酸味とニンニクの香りがなじんで、まろやかな風味に変わっていきます。『カンタン酢』を使うことで、砂糖や酢を別々に計る手間も省けます。

沸騰した湯の中に鶏むね肉を入れ、5分ほどゆで、火が通ったら取り出します。

ゆでる際は沸騰したまま強火を続けると肉が締まって固くなりやすいので、肉を入れたら弱火〜中火に落として、静かにゆでるのがやわらかく仕上げるコツです。表面が白く変わり、透明感がなくなったら火が通ったサインです。

皿に鶏むね肉を盛り付け、上からニラダレをかければ完成です!

ぷるぷるとした鶏むね肉とニラダレが相性抜群で、食べる手が止まらなくなりそうですね。

口に入れると片栗粉のコーティングがつるりとした口当たりを生み出し、噛むごとに肉の旨みとニラダレの酸味・ニンニクの香りが広がります。冷めても食感が損なわれにくいため、お弁当のおかずにも向いているでしょう。

投稿には「簡単で嬉しい」「おいしそう。絶対に作る」などのコメントが寄せられています。

・絶対においしいやつ。今晩のおかずに決定!

・鶏むね肉もニラも大好きなので、作ります!

・簡単そうなのでやってみます。おつまみにもよさそう。

少ない材料でできるので、パパっと作りたい時のメニューとしても重宝しそうです。

気になった人は、作ってみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
mizkan_official

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