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折り紙で作るポチ袋が想像より簡単 買い忘れても15分で完成

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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折り紙で作ったさまざまなポチ袋の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

年末が近付くと、スーパーマーケットなどで販売される、ポチ袋。

絵柄もさまざまで、子供向けのキャラクターのものや、古風な柄のものなどたくさんの種類があります。

店で「どのポチ袋を買おうかな…」と迷ってしまったら、今年は手作りしてみませんか。

この記事では、折り紙などで作るオリジナルのポチ袋の作り方を紹介します!

オリジナルポチ袋の作り方

手作りのポチ袋作りで用意するものは、以下の通りです。

【用意するもの】

・折り紙など15cm四方の紙

・のり

・はさみ

・定規

折り紙で作るポチ袋の材料を並べた写真

折り紙以外は自宅にあるもので揃うため、急に必要になった場面でも対応しやすいですよ。

折り目を付ける

まず、写真のように折り紙を4cm幅に折ります。

折り紙の片側を端から4cm折った様子

もう片側も端から4cm折ります。この時、折り紙は少し重なった状態にします。

もう片側を端から4cm折った様子

重なり具合がポチ袋の幅に直結するので、定規でしっかり測るのがおすすめです。

今度は上の辺を2cm折りましょう。

上から2㎝折った様子

下の辺は1.5cm折ります。

下から1.5cm折った様子

上下で折り幅が違うのは、上が蓋、下が底とそれぞれ役割が異なるためです。

しっかり折り目を付けたら、折り紙を開きましょう。

全ての折り目が付き一旦折り紙を開いた状態の写真

余分な部分をカットする

開いたら、赤い斜線の部分をはさみで切ります。

今回は分かりやすいよう、赤のペンで斜線を書いていますが、何も書かないほうがきれいに仕上がりますよ。

ハサミで切り取る部分を赤い斜線で記した写真

カットするのは4隅の三角形部分です。折り目の交点に沿って切ると、ガタつきなくきれいに仕上がります。

切ると、このような状態になります。

切り取り部分を切った後の状態の写真

のりで貼り合わせて完成

次に、袋の形になるように貼り合わせます。はみ出さないように、のりを細く塗ることがポイント。

重なっている部分をのりで貼る様子
袋の下側をのりで貼る様子

袋の底になる部分も、のりで貼りましょう。

袋の下側をのりで貼った様子

のりが乾く前に形を整えると、角がしっかり出てきれいな仕上がりになりますよ。

これで手作りポチ袋が完成!まるで売り物のような仕上がりに大満足です。

完成した折り紙で作るポチ袋の写真
完成した折り紙で作るポチ袋の裏面の写真

6枚まとめて作っても10分程度

同じ要領で、いろいろな折り紙を使ってたくさん作ってみました。

6つ作っても作業時間は10分程度!作り方に慣れたら、サクサク作れますよ。

折り紙で作ったさまざまなポチ袋の裏面の写真

柄や色が違うだけで、並べた時の華やかさがぐっと増します。渡す相手ごとに柄を変えるのも楽しそうですね。

お年玉を渡す時に、相手の好きなキャラクターなどで作っても喜ばれそうですね。

もしポチ袋が足りなくなった時も、これなら即席で作れるので、作り方を覚えておいて損はありません。

渡す直前に気付いても、折り紙さえあれば数分で用意できるのは心強いところです。

ポチ袋として使うのはもちろんのこと、子供同士の手紙交換や、誰かに小銭などの小さいものを渡す時にも使えそうです。

2023年は、オリジナルのポチ袋を作ってみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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