折り紙で作るポチ袋が想像より簡単 買い忘れても15分で完成
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年末が近付くと、スーパーマーケットなどで販売される、ポチ袋。
絵柄もさまざまで、子供向けのキャラクターのものや、古風な柄のものなどたくさんの種類があります。
店で「どのポチ袋を買おうかな…」と迷ってしまったら、今年は手作りしてみませんか。
この記事では、折り紙などで作るオリジナルのポチ袋の作り方を紹介します!
オリジナルポチ袋の作り方
手作りのポチ袋作りで用意するものは、以下の通りです。
【用意するもの】
・折り紙など15cm四方の紙
・のり
・はさみ
・定規
折り紙以外は自宅にあるもので揃うため、急に必要になった場面でも対応しやすいですよ。
折り目を付ける
まず、写真のように折り紙を4cm幅に折ります。
もう片側も端から4cm折ります。この時、折り紙は少し重なった状態にします。
重なり具合がポチ袋の幅に直結するので、定規でしっかり測るのがおすすめです。
今度は上の辺を2cm折りましょう。
下の辺は1.5cm折ります。
上下で折り幅が違うのは、上が蓋、下が底とそれぞれ役割が異なるためです。
しっかり折り目を付けたら、折り紙を開きましょう。
余分な部分をカットする
開いたら、赤い斜線の部分をはさみで切ります。
今回は分かりやすいよう、赤のペンで斜線を書いていますが、何も書かないほうがきれいに仕上がりますよ。
カットするのは4隅の三角形部分です。折り目の交点に沿って切ると、ガタつきなくきれいに仕上がります。
切ると、このような状態になります。
のりで貼り合わせて完成
次に、袋の形になるように貼り合わせます。はみ出さないように、のりを細く塗ることがポイント。
袋の底になる部分も、のりで貼りましょう。
のりが乾く前に形を整えると、角がしっかり出てきれいな仕上がりになりますよ。
これで手作りポチ袋が完成!まるで売り物のような仕上がりに大満足です。
6枚まとめて作っても10分程度
同じ要領で、いろいろな折り紙を使ってたくさん作ってみました。
6つ作っても作業時間は10分程度!作り方に慣れたら、サクサク作れますよ。
柄や色が違うだけで、並べた時の華やかさがぐっと増します。渡す相手ごとに柄を変えるのも楽しそうですね。
お年玉を渡す時に、相手の好きなキャラクターなどで作っても喜ばれそうですね。
もしポチ袋が足りなくなった時も、これなら即席で作れるので、作り方を覚えておいて損はありません。
渡す直前に気付いても、折り紙さえあれば数分で用意できるのは心強いところです。
ポチ袋として使うのはもちろんのこと、子供同士の手紙交換や、誰かに小銭などの小さいものを渡す時にも使えそうです。
2023年は、オリジナルのポチ袋を作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]