おいしいアボカドの見分け方 野菜のエキスパートが教えるポイントに「意識してみる」「なるほどです」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

泡立て器を刺して『1周』させると? 結果に「すごい発想」「早速試す」サラダやバケットのトッピングに重宝するアボカド。おいしいくて栄養価の高い食材ですが、皮剥きに手こずる人も多いのではないでしょうか。本記事では、意外なアイテムを活用したアボカドの剥き方を紹介します。

アボカドは丸ごと冷凍できた レモン汁不要で変色も防げる保存法アボカドを丸ごとラップで包んだら、『ジップロック』などのフリーザーバッグに入れて、冷凍庫で保存。使う時は、冷凍庫から取り出して2~3分おいてから、包丁でスパッとカットすればOKとのこと!サクッと切れる上、変色や熟れすぎも防止できるそうです。






豊富な栄養価とコクのあるおいしさで愛されるアボカド。おなじみの人気食材ですが、お店で選ぶ際に硬すぎたり、逆に熟しすぎたりしてがっかりしてしまった経験はないでしょうか。そんな事態を避けるために、おいしいアボカドを選ぶコツを3つ紹介します。
食べ頃のアボカドを選ぶ3つのコツとは
野菜のおいしい調理法や豆知識を数多く発信している元・ヴィーガンカフェ店長のイソカカ(isokaka.kyoto)さん。アボカドの選び方の質問が多いとのことで、見極めのコツを教えてくれました。
3つのポイントはどれも、お店でサッと確認できるものばかりです。
1.ヘタが少し浮いている
まずはアボカドのてっぺんにあるヘタをチェックしましょう。皮にぴったり張り付いている状態ではなく、少し浮いているとよいそうです。
ヘタが浮いているのは、中身が適度に熟してきたサインとのこと。指でそっと触れてみると確認しやすいですよ。
なお、たまにヘタが取れてしまっているものがあるかもしれませんが、そのようなアボカドは避けてください。
2.皮の色は茶~黒色の範囲
アボカドは熟し加減が進むと、皮の色が緑→茶→黒の順番で変わります。食べ頃のアボカドの色は茶~黒色の範囲なのだそう。
緑色はフレッシュでみずみずしい印象がありますが、イソカカさんによると「食べ頃までまだまだ」とのことです。
すぐに食べたいなら茶〜黒色のものを、数日後に使う予定があるなら少し緑がかったものを選ぶと、ちょうどよいタイミングで食べられるかもしれません。
3.弾力がある
手に持った時に適度な弾力があるかどうかも大切です。「硬い」「やわらかい」などでアボカドの状態を見極めましょう。「硬すぎる」「やわらかすぎる」のように不安を覚える弾力なら、ほかのアボカドを探すのもおすすめです。
押したときにぶよぶよと沈み込むほどやわらかいものは、すでに熟しすぎている可能性があります。切ってみると中が黒ずんでいることもあるため、弾力の確認は大切なポイントです。
なお、イソカカさんは「生で切って食べる際のアボカド」について紹介してくれています。調理法によってはベストな熟れ具合が異なることもあるため、作りたいメニューと照らし合わせながら選びましょう。
アボカド好きから集まった感激コメント
アボカドの選び方に悩んでいた人は多かったのか、イソカカさんの情報には多くのコメントが寄せられていました。
「なるほどです! ありがとうございます」
「本当に見極めが難しくてダメにしちゃうこともあるので、これは助かります」
「アボカド選びわからなくて失敗もあったので、助かりました」
また、なかには豆知識や販売スタッフとしての立場でのコメントも。
「硬いアボカドでもヘタをつまんで取って、バナナやリンゴの隣に置いとくと熟しやすいですよ」
「アボカドは仕入れる方も神経つかいます」
「バナナやリンゴの隣に置く」というコメントは、今日買ったアボカドがまだ硬かったときにも使えそうなアドバイスです。
栄養価が高さとおいしさで人気のアボカド。イソカカさん伝授のコツ「ヘタ」「皮の色」「弾力」に注目して、おいしいものを選んでください。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
[文・構成/grape編集部]