たたきキュウリとアボカドの中華和え ぐっち夫婦レシピが「大ハマり」の理由

By - grape編集部  公開:  更新:

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たたきキュウリとアボカドの中華和え

果肉の柔らかい食感と、ほんのりとした甘みを感じる味が特徴の、アボカド。

栄養価が高く、『森のバター』とも呼ばれています。

たたきキュウリとアボカドの中華和え

料理家の、ぐっち夫婦(@gucci_fuufu)さんが、Xに公開した『たたきキュウリとアボカドの中華和え』のレシピを紹介します。

キュウリとアボカドを和えた一品には「うちの娘が大ハマりしました」など、絶賛の声が寄せられました。

【材料(2人ぶん)】

・キュウリ 2本

・アボカド 1個

・塩 少々

・粗びき黒こしょう 少々

・ごま油 大さじ1杯

・酢(穀物酢) 大さじ2杯

・塩 小さじ2ぶんの1杯

・すりおろしニンニク 小さじ2ぶんの1杯

タレを先に合わせておくのがポイント

まず、ボウルにごま油と穀物酢、塩 すりおろしニンニクを入れて、混ぜ合わせてください。

タレを先に作っておくことで、キュウリとアボカドを加えたときにすぐ均一に味がなじみます。ごま油の香りとニンニクの風味が混ざり合って、この時点ですでに食欲をそそる香りが立ちますよ。

次に、キュウリとアボカドの下処理をします。

キュウリはたたいて表面積を増やす

キュウリに塩を振り、板ずりをしましょう。上下のヘタを切り落としてください。

麺棒などでたたき、5cmほどの食べやすい大きさに手で折ります。

包丁でまっすぐ切るよりも、たたいて割ることで断面がギザギザになり、タレが絡みやすくなるためしっかりと味がなじむのがたたきキュウリの利点です。力を入れすぎてバラバラになっても味には影響しないので、気にせず豪快にたたいて大丈夫です。

キュウリの画像

キュウリの画像

アボカドは、縦半分に切って種を除いてください。

アボカドはスプーンで皮から果肉をすくい取ると、手が汚れにくく形もほどよく崩れて和えやすくなります。熟したアボカドを使うと、クリーミーな口当たりになってタレとよくなじみます。まだ硬いアボカドだと食感がパサつき、タレがうまく絡まないことがあるので注意してください。

調味料の入ったボウルに、キュウリとアボカドをスプーンですくいながら入れて和えます。

和えるときはアボカドを崩しすぎないよう、やさしく大きく混ぜるのがコツです。混ぜすぎるとアボカドがペースト状になり、食感が失われてしまうので気をつけてください。

キュウリとアボカドの画像

冷蔵庫で冷やした後、器に盛って、粗びき黒こしょうを振れば…完成!

冷やすことでキュウリのシャキシャキ感が際立ち、アボカドのなめらかさとの対比がよりはっきりします。仕上げの粗びき黒こしょうが香りのアクセントになり、口に運ぶたびにごま油とニンニクの風味がふわっと広がります。

たたきキュウリとアボカドの中華和えの画像

ぐっち夫婦さんは「ごま油風味のニンニクだれが、うまい!おつまみにも最高!」とコメントしています。

キュウリのさっぱりとした食感は、暑い夏にもぴったりでしょう。

包丁も火も使わないので、晩ご飯にもう一品欲しい時にも、手軽に作れそうですね。

気になった人は、ぜひお試しください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@gucci_fuufu

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