スーパーでの赤身肉選び、失敗しないためには? エバラ食品の情報に「参考になりました」

By - COLLY  公開:  更新:

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パックに入った赤身肉

※写真はイメージ

スーパーにずらりと並ぶお肉を見て「どれを選ぼう」と迷ったことはありませんか。せっかく買うなら、できるだけよいお肉を選び、おいしく食べたいと思うでしょう。お肉のプロはどんな選び方や調理をしているのでしょうか。

選び方は要所を押さえてシンプルに

プロが教えるおいしいお肉の選び方と食べ方の中には、自宅でも取り入れやすいものがありました。エバラ食品がそのコツを自社サイトで公開しています。

エバラ食品によると、選び方で注目したい点は3つあるのだそうです。

ドリップ

スーパーに並ぶお肉のトレイに赤い液体が溜まっていることがあります。これは「ドリップ」と呼ばれるものです。

お肉の旨み成分や栄養素が含まれた液体で、カットしたばかりの新鮮なお肉にはほとんど見られません。

エバラ食品 ーより引用

というのも、新鮮なお肉ほどドリップが少ないものなのだそうで、カットしたばかりならほとんど出ないこともあるのだとか。ドリップが出てしまっているということは、それだけ旨みや栄養素が外に流れ出てしまっているといえます。新鮮なお肉を選ぶ時には見逃せない注目点です。

ツヤや色味

脂身と赤身の境目に注目してみてください。以下のようなお肉は「おいしそう!」と感じませんか。

・境目が乾燥していない

・脂分がじわっとにじんでツヤがある

それは錯覚ではなく、実際にツヤや色味が美しいお肉はおいしいのだそう。お肉の目利きを自然と身につけていた、ということですね。スーパーでお肉を見る経験がある人は肌感覚で分かっている可能性があるなので、自分の感覚を信じて選びましょう。

サシとスジの違い

簡単にいえば、サシはおいしさ、スジは硬い部分です。白い線のような見た目が似ているため、区別が付きにくいかもしれません。そんな時には「どこにあるのか」が重要です。

赤身の中に白く入った脂分はサシですが、お肉の部位と部位の境目にある白い部分はスジです。

エバラ食品 ーより引用

この区別なら一目で分かりますね。サシもスジも好みが分かれますが、区別方法を参考にして、お好きなほうを選びましょう。

今日からできるプロの調理技

おいしそうなお肉を買った後には、おいしく調理をしていただきたいものです。自宅でも取り入れやすいプロの技を見てみましょう。

温度管理

やわらかくジューシーに焼き上げるためには、お肉の中心が65℃を超えないことが大切なのだそうです。どれくらいの温度か考えながら焼き上げましょう。「肉芯温度計」の利用もおすすめです。

グリルパンでグリルマーク(焼き目)を付ける

お店のステーキに付いているグリルマークは見ただけで食欲がそそられます。グリルパンで焼き上げて、おいしそうな焼き目を付けましょう。

見た目のためだけではなく、グリルパンを使うと凸凹部分の効果で表面をカリッとさせたり、溝に余分な油を落とせるなどのメリットもあります。

低温調理器

焼きすぎや生焼けを防ぐなら、低温調理器でじっくり加熱する方法も。カリッとさせるなら仕上げにグリルパンで軽く焼きましょう。まるでお店のステーキのような仕上がりに近付きます。

お肉の選び方と調理法次第で、自宅で食べるお肉料理がグレードアップします。これからお肉料理を作る時は、プロになった気分で目利きと調理を楽しんでみませんか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
エバラ食品

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