キユーピー『卵いらずのフレンチトースト』 マヨネーズで作ると味と時短を両立できた
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

キャベツとソースを和えて… 企業発案のトーストに「満足感すごい!」本記事では雪印メグミルク株式会社の公式レシピを実際にやってみて紹介しています。

ホットケーキミックスにヨーグルトと水を混ぜて… できあがったのはカレーなどにつけて食べる、ナン。店でしか食べられないものだと思う人も多いかもしれません。しかし、森永製菓株式会社のウェブサイトに掲載されている『ホットケーキミックスで簡単ナン』なら、自宅でも簡単においしいナンが作れるんです。ホットケーキミックス特有のやや甘めの味わいと、ふっくらとした食感がやみつきになりますよ。
- 出典
- キユーピー株式会社






忙しい朝にちょっとしたリッチ感を味わえる、フレンチトースト。
作るのに少し時間がかかるとはいえ、食パン1枚で満足できる味わいが魅力ですよね。
マヨネーズで有名なキユーピー株式会社(以下、キユーピー)のウェブサイトでは、珍しいフレンチトーストのレシピが公開されています。
その名も『卵いらずのフレンチトースト』。本当に卵を使わずにできるのか、はたまたどんな味わいになるのでしょうか…。
気になった筆者が実際に試してみました!
キユーピーの『卵いらずのフレンチトースト』
用意した材料は以下の通りです。
材料はたったの4つ。卵を用意しなくていいので、冷蔵庫に卵が切れているときにも役立つレシピです。
マヨネーズと牛乳を混ぜる際のコツ
最初に、マヨネーズと砂糖、牛乳を混ぜ合わせます。牛乳を少しずつ入れて混ぜるのがポイント。
マヨネーズが少し分離しますが、そのままでも大丈夫です。
砂糖大さじ1は甘みというより、焼いたときの表面の照りと焼き色を出す役割も担っています。牛乳を一気に加えるとマヨネーズがうまく混ざりにくくなるため、少量ずつ加えながらその都度しっかり混ぜるのがうまくいくコツです。
次に、混ぜ合わせた材料をトレーに移します。その上に食パンを置き、食パンが液を吸い取るまで、数回ずつ表裏を返してください。
液がパン全体にしっかり行き渡るよう、表裏を返すたびに軽く押さえると染み込みやすくなります。急いで焼き始めると、中まで味が入りきらないことがあるので注意が必要です。
油なしで焼くのがこのレシピの特徴
あとは、油を引かずにフライパンで焼くだけ!弱火でしっかり焼き色を付けるのがポイントです。
マヨネーズに含まれる油分がフライパンへの張り付きを防いでくれるため、別途油を引く必要がありません。ただし、強火にすると表面だけが焦げて中が生焼けになりやすいため、弱火をしっかり守るのが大切です。
ちょっと焦げてしまいましたが…あっという間にフレンチトーストが完成!
食べてみると、少しマヨネーズの酸味が効いた甘さ控えめな味わいです。食パンに染み込ませる時間は短めでしたが、しっかりと味が付いていました!
表面はほんのり香ばしく、中はしっとりとした仕上がりで、卵なしとは思えない満足感があります。通常のフレンチトーストよりもあっさりとした口当たりなので、朝食にも食べやすいですよ。
お好みでマヨネーズの量を調整してみるのもいいですね。
卵を溶く手間を省ける時短レシピなので、試してみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]