揚げないかき揚げをフライパンで再現 ピーマンとちくわで「めっちゃ楽」な絶品レシピ
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細かく切った魚介類や野菜などを衣で揚げる、かき揚げ。
そのまま食べても、蕎麦やうどんなどにのせてもおいしいですよね。
しかし、かき揚げは、揚げる時に食材がばらけたり、油の処理が面倒だったりするので、作るハードルが高いと感じる人も多いでしょう。
『揚げない』かき揚げが絶品
咲(@Sakichan1230)さんは、X(Twitter)で油で揚げない、かき揚げのレシピを公開。
咲さんが紹介したかき揚げは、フライパンだけで作れるので、手間が掛からないのがポイントです。
そうめんや冷たいうどんに合わせると最高なのだとか。
早速、作り方を見てみましょう。
【材料】
・ピーマン 3個
・ちくわ 2本
・小麦粉 大さじ4杯
・片栗粉 小さじ2杯
・塩 少々
・油 大さじ2杯
小麦粉と片栗粉を合わせるのがサクッとモチッとした食感の決め手
まずはボウルに細切りにしたピーマンと輪切りにしたちくわ、小麦粉、片栗粉、塩を入れ、よく混ぜ合わせます。
小麦粉だけでなく片栗粉を加えることで、焼き上がりの外側にサクッとした歯ごたえが生まれ、内側はもっちりとした食感に仕上がります。粉類を先にしっかり食材に絡めておくと、水を加えた後も材料がまとまりやすくなりますよ。
材料が混ざったら大さじ4杯の水を加え、もう一度混ぜ合わせましょう。
水を加えた後は混ぜすぎず、粉が全体にしっとりなじんだタイミングで止めるのがポイントです。混ぜすぎると粘りが出すぎて、焼き上がりが重くなることがあります。
フライパンでの焼き方と火加減に注意
次に、大さじ2杯の油を入れたフライパンを熱し、ボウルで混ぜた材料をいれ、平らに広げてください。
このとき、厚さが均一になるよう平らに整えておくと、全体に均一に火が通ります。厚みにムラがあると、薄い部分が焦げる一方で厚い部分が生焼けになることがあるので注意してください。
フタをして、中弱火で3分蒸し焼きにします。3分経ったらフタを取り、裏返してもう一度3分焼きましょう。
強火にしてしまうと表面だけが焦げて中まで火が通りにくくなるため、中弱火をキープするのが大切です。蒸し焼き中にフタを開けると蒸気が逃げて焼きムラの原因になるので、タイマーを使って時間を守るとよいでしょう。
両面3分焼き、キツネ色になったら、お好みの大きさに切り分けて完成です!
裏返したとき、表面がしっかりきつね色に焼けていれば、ひっくり返した後もスムーズに焼き上がります。色が薄い場合は、もう少し焼き時間を延ばしても構いません。
油で揚げないぶん、手間が掛からないのは嬉しいですよね。
ひと口食べれば外はサックリ、中はモッチリとした食感がクセになるでしょう!
切り分けた断面からピーマンの緑とちくわの白がのぞき、見た目も色鮮やかに仕上がります。そうめんや冷たいうどんのトッピングにするほか、お弁当のおかずとしても活躍しそうですね。
『揚げない』かき揚げレシピに、ネットでは絶賛の声が多数寄せられました。
・作ってみたけど、とても簡単。
・いいこと聞いた。今度作ってみる。
・揚げるのが面倒だったから、助かる。
咲さんが紹介した『揚げない』かき揚げは、フライパンでさっと作れるほか、揚げ物料理特有の面倒な後片付けもないので、時短にもなりますね。
かき揚げを作るのに苦労していた人は、とても簡単なので、ぜひ作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]