ヤマザキ『カレーパン』をハンバーガーにしたら 想像より本格的だった
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- 出典
- 山崎製パン株式会社






休日の昼ごはんには、「最小限の手間で少し豪華なものが食べたい」と考えていた筆者。
そんな時、おなじみの『カレーパン』をハンバーガーにするレシピを、山崎製パン株式会社(以下、山崎製パン)のウェブサイトで発見しました。
超簡単でボリューミーなところに惹かれて、試してみることに!必要な材料は以下の通りです。
ハンバーガーの具として用意したのがこちら。
カレーパンを横にスライスしてバンズ代わりに
まず、カレーパンを横半分にスライスします。
切る位置はパンの厚みのちょうど中央を意識すると、上下のバランスが取りやすいです。カレーが偏って入っている場合でも、断面を見ながら調整してみてください。
パカっと開き、トースターで2~3分焼きましょう。
焼くことで断面がカリッとし、具材を重ねてもパンがへたりにくくなります。焼き色がうっすらついたくらいが、食べごたえのある仕上がりの目安です。
トースターによって適切な焼き時間が異なるので、様子を見ながら調整してください。
山崎製パンは、油が落ちないようにアルミホイルの使用をおすすめしていました。
アルミホイルを敷かずに焼くと、揚げ油がトースターの底に落ちて焦げ付く原因になります。必ず敷いてから焼くようにしましょう。
フライパンで卵とベーコンを焼く
カレーパンを焼いている間にフライパンを熱して、卵とベーコンを焼きます。
サラダ油小さじ1をフライパンに引いてから焼き始めると、卵がくっつかずきれいに仕上がります。ベーコンは卵と同じフライパンで一緒に焼けるので、洗い物も少なくて済みます。
卵は食べやすいように、黄身を潰して両面を焼き、分量外の塩コショウを振りました。
黄身を潰さずに仕上げると、食べる時に黄身が流れ出てパンがべちゃっとしやすいです。ハンバーガースタイルで食べるなら、黄身を崩して両面焼きにするのがおすすめです。
材料が準備できたら、半分に切ったカレーパンに重ねていきます。
筆者はカレーとチーズの組み合わせが好きなので、熱々のうちにカレーの上にチーズを重ねました。
溶けるタイプのスライスチーズを使うことで、カレーの熱でじんわりと溶け、カレーとなじんで一体感のある味わいになります。チーズが溶け始めたタイミングで次の具材を重ねていくと、崩れにくくなるようです。
続いて、目玉焼き、ベーコン、レタスを順に重ね、カレーパンで蓋をすれば完成。見た目は完璧なハンバーガーです!
カレーパンは、カレーが入っていない部分が物足りなく感じていましたが、具が挟まることで端までおいしく食べられました。
山崎製パンいわく、お好みの野菜などに具材を変えてもおいしく食べられるとのこと。
スライストマトやハッシュポテト、輪切りにして焼いたタマネギなども合うかもしれません。
育ち盛りの子供がいる我が家の定番ランチになりそうです!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]