下ゆで不要! トウモロコシのから揚げ バター醤油で絶品の仕上がりに
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- 出典
- @SW_Chief






6~9月頃が旬のトウモロコシ。
スーパーマーケットの野菜売り場で見かけると、夏の到来を感じますよね。
ゆでたり、蒸したりすることが多いトウモロコシですが、ほかにもいろいろなおいしい食べ方があります。
トウモロコシのから揚げ
2024年6月1日、チーフ(@SW_Chief)さんはXに『トウモロコシのから揚げ』の写真を投稿しました。
チーフさんによると、短めのトウモロコシが出回るシーズンには、から揚げにして楽しむことが多いそうです。
材料は少なく、工程もシンプル
作り方はまず、トウモロコシを半分にカットし、さらに4つ割りにします。
トウモロコシを4つ割りにする際は、ケガをしないように注意をしながら、立てて切ると力が入りやすいといいます。包丁の根元に近い部分を使い、体重をかけるようにすると安定して切りやすいですよ。
軽く水にさらした後、片栗粉をまぶして数分おいてから、180℃に熱した油で2分程度、揚げてください。
片栗粉をまぶしたらすぐに揚げるのではなく、数分おくのがポイントです。粉がトウモロコシの水分をしっかり吸ってから揚げることで、衣がはがれにくくなります。油に入れた直後はさわらず、表面がかたまってから転がすと衣がきれいに仕上がります。
後は、適量のバターと醤油で和えれば、でき上がり!
揚げたての食感と風味
サクッと揚がったトウモロコシのから揚げに、香ばしいバター醤油の風味はよく合います!
噛むほどにほんのりと甘みを感じて、クセになるおいしさでしょう。揚げたてのうちにバターを和えると、余熱でバターが溶けてトウモロコシ全体にからみ、表面に照りが出てきます。
投稿には多くの『いいね』が付き、「これは絶対おいしいやつ!」「青のりと塩で味付けしてもよさそう」「真似してみます!」などの声が寄せられていました。
バター醤油のほか、青のりと塩で味付けするアレンジも人気のようです。ただし、青のりを使う場合は醤油を省いた方がすっきりとした風味になるとのこと。
下ゆでをしたり、芯を切り取ったりする必要はなく、そのまま揚げる点が、手軽で嬉しいポイントです。ただし、芯の部分は食べられないとのこと。
甘みが少ないトウモロコシでも、この調理法でなら、おいしく食べられそうですね。サクサクのから揚げを、揚げたての状態で、味わってみてください!
[文・構成/grape編集部]