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昭和の旧型客車が動き出す!電気機関車で11時間鈍行列車ツアー

By - grape編集部  公開:  更新:

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本当に乗ることが出来る機関車トーマス運行のニュースを以前お伝えした、静岡県の大井川鐡道。

この度、電気機関車が昭和10~30年代製造の旧型客車をけん引し、運転する長距離鈍行列車ツアーを実施します!機関車は1949(昭和24)年、大井川本線の電化時から在籍するE101、客車は旧国鉄の旧型客車4両を使用。

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ツアーの内容ですが、朝から夜までで新金谷から千頭間を一日3往復。参加者は、途中で降りても最後まで乗り続けても自由ということです。時間によって移り変わる車窓風景と、懐かしい客車の乗り心地を存分に楽しめますね!

また「ドカ停」と呼ばれる、昭和時代の長距離鈍行列車名物、長時間停車もあるとのこと。

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電気機関車の重々しいモーター音や、レールの継ぎ目を通過する際のジョイント音、さらに車内では放送用チャイム「ハイケンスのセレナーデ」が流れるなど、サウンド面も充実。鉄道ファンにはたまらない凝りようです。

また、今回は特別に静岡駅で販売されている人気の駅弁(昼食:「茶飯弁当」夕食「特製 幕の内弁当」)が購入出来るとのことで、こちらも楽しみです(要事前予約)。

一部の広告スペースには「いい旅チャレンジ20000㎞」のポスターが2種類掲出され、記念写真が撮影出来るほか、「昭和っぽいプレゼント」も用意されているとか!

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開催日時は2016年4月23日(土)、募集人員は80名(最少催行人員35名)。

旅行代金は大人1名12000円、小人1名6000円です。

受け付けや詳細は、大井川鐡道公式ホームページでどうぞ!(応募者多数の場合は抽選となります)

出典
大井川鐵道ホームページ

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