無印良品『発酵ぬかどこ』890円で作る きゅうりのぬか漬けが想像より本格的だった
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ご飯との相性が抜群の一品で、日常的に食べる人も多いぬか漬け。
ぬか漬けは、ぬか類に砂糖や塩を加えたものを使って、野菜などを漬けて作ります。
しかし、実際にぬか漬けを作るのは手間がかかるため、市販のものを購入しているという家庭は多いでしょう。
「自分で手軽にぬか漬けが作れたらいいのに」と思っていた時、生活雑貨店『無印良品』で『発酵ぬかどこ』という商品を発見!
ぬかどこの量は1kgで、価格は税込み890円です。
これを使用すれば、自宅で簡単にぬか漬けに挑戦できるのだとか。早速購入して、試してみることにしました!
材料はたった2つ! 袋に入れるだけの手軽さ
筆者は、『発酵ぬかどこ』を使って、キュウリのぬか漬けを作ります。材料は『発酵ぬかどこ』とキュウリ2本のみです。
袋自体がチャック付きの容器になっているため、別途タッパーや漬け物容器を用意する必要がありません。洗い物が増えないのは、忙しい日の夕食準備にはありがたいポイントですよ。
まず、『発酵ぬかどこ』に洗ったキュウリを入れます。
キュウリがぬかに埋まるよう、上からもぬかを被せてください。
最後に、チャックをしっかりと締めて、冷蔵庫で12~18時間寝かせます。
前日の夜に仕込んでおけば、翌朝の朝食にちょうどよいタイミングで仕上がります。冷蔵庫の中で漬かっているだけなので、その間に特別な作業は必要ありません。
実際に食べてみた感想と、使い続ける上での注意点
実際に15時間漬けた様子です。食べる際は、ぬかをしっかりと洗い流してください。
食べてみると、ほどよい酸味と塩味でおいしかったです!とても簡単にキュウリのぬか漬けを作れて驚きました。
キュウリの表面はしっかりと色が変わり、断面からもぬかの風味がしみ込んでいるのが分かります。市販のぬか漬けに近い仕上がりで、初めての挑戦としては十分なできばえといえるでしょう。
ただし、漬け時間が長くなるほど酸味と塩気が強くなるため、初めて作る場合は12時間程度で一度味を確認するのがおすすめです。好みより塩辛くなると調整が難しいため、短めの時間から試すとよいでしょう。
『発酵ぬかどこ』は毎日の手入れは不要で、1週間に一度かき混ぜる程度でよいそうです。
従来のぬかどこは毎日かき混ぜないと品質が落ちてしまうため、旅行や出張が多い人には管理が難しいとされてきました。週に一度の手入れで済むこの商品は、そうした悩みを持つ人にとって取り組みやすい選択肢です。一方で、使い続けるうちにぬかどこの状態が変わることもあるため、においや色の変化には気を配っておきたいところです。
また、税込み290円の『発酵ぬかどこ 補充用』も売っており、ぬかが少なくなってきたら足して使うことも可能。
補充用は250gなので、少量から試したい人にもおすすめです。
今までぬか漬けを作ったことがないという人は、『発酵ぬかどこ』でチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]