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梅雨前にココ掃除しておいて! 見落としがちな5箇所に「そこもか」「気を付けます」

By - COLLY  公開:  更新:

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壁に設置された排気口

※写真はイメージ

もともと湿気の多い日本ですが、雨が続く梅雨の時期にはさらに湿度が高くなりカビも発生しやすくなります。

掃除はもちろんのこと、カビが発生しないよう対策することが大切です。

カビがあっという間に発生してしまう場所とお掃除の方法をInstagramからご紹介します。

日頃のお掃除でカビ予防! カビが発生しやすい場所とは

家のなかの特にカビに気を付けたい場所とそのお掃除についてInstagramで紹介しているのはTaka(taka_syufu)さん。

ズボラでもできる『ゆるエコ生活』をテーマに、お掃除方法やおすすめのアイテムなどをInstagramを通じて多数シェアしています。

Takaさんの投稿では、梅雨前に一度しっかり掃除しておきたい『カビが発生しやすい箇所』を5つ取り上げ、お掃除の仕方も紹介しています。

梅雨前に掃除しておきたい! カビの発生しやすい場所5つ

床掃除のように毎日やる場所ではないからこそ、気を付けたいポイントばかりです。早速詳しくみていきましょう。

窓枠

窓枠

雨による湿気や結露によって、カビが発生しやすい窓と窓枠。一度カビが発生すると、そこから部屋中にカビが拡散してしまう恐れもあります。

まずは窓と窓枠全体にパストリーゼをスプレーし、その後乾いた雑巾で乾拭きしておきましょう。

換気口

換気口

部屋のなかの空気を入れ替えて湿気を外に出すには、換気口の通りがいいことが大切。

換気口のフタ部分を取り外して歯ブラシなどでこすり、水洗いして、溜まっているホコリを取り除いておきましょう。

エアコン

エアコン

ホコリの溜まったエアコンのフィルターは、カビが繁殖しやすい環境。梅雨以降は湿度も温度も高くなり、ますますカビが増えやすくなります。

梅雨がはじまる前にエアコンのフィルターを一度取り外し、ホコリを落として水洗いしましょう。

押入れや下駄箱など湿気が溜まりやすい場所

重曹

押入れや下駄箱など、閉め切っていることの多い収納は湿気が溜まりやすいです。そういった場所には重曹を置くのがおすすめ。

重曹は水分を吸収する性質を持っているため、収納内の湿気を吸い取ってくれるのです。

広口の瓶などに適量の重曹を入れ、好きな香りの精油を垂らして、湿気が溜まりやすい場所に置いておきましょう。

乾かしにくいタオルはあらかじめ除菌

除菌の様子

ふかふかで水分を吸収しやすいぶん、湿度の高い梅雨時には乾かしにくくなるタオル類。

梅雨になる前に酸性の漂白剤を使ってつけ置きし除菌しておくことで、カビ予防にもつながります。

湿度が上がり、カビが繁殖しだす前に対策を打っておけば、掃除も楽になるはず。ぜひ取り入れてみてくださいね。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。


[文・構成/grape編集部]

出典
taka_syufu

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