シンクに気を付けて! 東京都の回答に「知らなかった」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

鍋の蓋に『つまようじ1本』を挟むだけ! ザル不要で洗い物が減る時短技【キッチンの裏技4選】つまようじ1本を鍋の蓋に挟むだけで、ザルを使わずに野菜の水切りができる裏技を紹介。あわせて、焼きそばやホイップクリーム作りなど、後片づけの洗い物を大きく減らせるキッチンの時短技もまとめてお届けします。

収納の不便さが解決! 引き出しに『つっぱり棒』を設置するだけの簡単アイディア【活用テク4選】つっぱり棒を使えばキッチンの引き出しもすっきり片づきます。100均グッズと組み合わせるだけで作れる収納ワザや、窓辺、洗面台下、トイレでも役立つ、つっぱり棒の意外な活用アイディアをまとめてご紹介します。
- 出典
- 東京都保健医療局






食材や食器を洗う、シンク。
料理をしたり、食事後の後片付けをしたりと、自宅にいれば毎日のように使います。
しかし、生ゴミを溜めてしまいがちで、常に清潔に保つのは難しいでしょう。
シンクが食中毒の原因に!?
東京都保健医療局は、ウェブサイトを通じて、シンクを使う時の注意ポイントを解説しています。
汚れたままのシンクを使っていると、ほかの食品に、食中毒の原因となる菌が付いてしまうことも。
また、東京都保健医療局によれば、飲食店や学校の給食施設のシンクが原因となり、食中毒を引き起こしたケースも報告されています。
中には、従業員の手洗いが不十分だったほか、生肉と野菜の洗い場を共用していたことが、食中毒の原因だと分かりました。
シンクが原因となる食中毒を防ぐためには、シンクの洗浄や消毒を心がけるといいでしょう。
また、食品を直接シンクに置かないこともポイントです。
暑さが増すと、食中毒が全国各地で多く発生します。
シンクの使い方を見直して、食中毒の予防に努めましょう!
[文・構成/grape編集部]