子供や高齢者は気を付けて! レアステーキに注意喚起
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

味つけ1つで20分煮るだけ 『手羽元のおかず』が夫に好評「さっぱりしてウマい」「味ぽんで手羽元を煮てみて」 20分で作る簡単おかずが「サッパリしておいしい」

ハンバーグに『大さじ1杯』入れてみて! ふわっと柔らかくなって「冷めても固くない」合いびき肉を使ったハンバーグは、自宅で作るとなんだかパサパサになってしまうことはありませんか。 筆者も何度も失敗しましたが、店で食べるようなジューシーなハンバーグを簡単に作れる方法を発見しました。 そのポイントがマヨネー...
- 出典
- 東京都保健医療局






分厚い肉を焼いたり炙ったりする、ステーキ。
食べると、あふれんばかりの肉汁が口一杯に広がってきます。
こんな風に想像するだけで、食欲が増すでしょう。
特に牛ステーキには、生の状態に近い『レア』や、しっかり焼いた『ウェルダン』など異なる焼き加減があるのが特徴です。
レアステーキって食べてもいいの?
東京都保健医療局は、ウェブサイトを通じて、牛肉のレアステーキを食べる時に注意するべきポイントを解説しています。
牛肉の場合、食中毒菌は、主に表面に付着しているのだとか。
そのため表面と側面をしっかりと焼けば、中面が赤いレアの状態で食べても、問題ないといいます。
しかし、時間の経過とともに、食中毒菌は牛肉の表面から内側へ浸透していくため、食中毒にかかるリスクはゼロではありません。
特に、食中毒に対して抵抗力の弱い、子供や高齢者が食べる時は、牛肉を中面までしっかり焼くことをおすすめします。
また東京都保健医療局によれば、市販のステーキの中には、柔らかくするためにスジ切りをするほか、調味液をしみ込ませたものも販売しているとのことです。
それらの加工を施したステーキ肉は、食中毒菌が、肉の内部にまで入り込んでいる可能性が高く、中面までしっかり焼くといいのだとか。
ラベルには『牛肉加工品』『食肉加工品』といった表示があるので、確認するようにしてください。
2024年6月現在、各地で真夏日が観測されています。暑い日が続くと、食中毒の発生が多くなるので、東京都保健医療局の注意ポイントを参考にしましょう。
[文・構成/grape編集部]