トウモロコシの選び方 JA直伝「実・皮・ひげ」で見極める完熟サイン
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トウモロコシに『片栗粉』をまぶして? カリッと揚げるアレンジが大正解【食べ方4選】トウモロコシを揚げてカリッと仕上げる新しい食べ方をご紹介。あわせて、炊飯器で作る和風トウモロコシご飯や、バター醤油で焼く香ばしいアレンジ、レンジで皮ごとスルンと外せる時短ワザなど、夏のトウモロコシ活用法をまとめました。

旬のミニトマトを使って「5分以内で一品」 意外な組み合わせが家族にヒットAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム『AnyMaMa編集部』のメンバーとして活動する、rinoさん。 学生時代に食分野を学び、食に関する多彩な知識と技術を身につける『フードスペシャリスト』...
- 出典
- JAグループ






日本の夏を代表する食材の1つともいえる、トウモロコシ。
果物のような甘さに加えてプチプチと弾ける食感が魅力で、小さい子供から大人まで幅広く人気ですよね。
自宅でトウモロコシを調理する時のことを考えて、より甘く、味のよいものの見極め方を知りたいとは思いませんか。
トウモロコシの選び方とは?
おいしいトウモロコシの見極め方を紹介しているのは、農業協同組合(以下、JA)のウェブサイト。
JAによると、見極め方の基準は、『実が見えている場合』と『皮が付いていて実が見えない場合』の2パターンで分かれているそうですよ。
実が見える状態で選ぶ場合のポイント
トウモロコシは、成長しても先端まで実が付かないことがあります。実が見える状態で売られている場合は、先端まで実が詰まっているものを選ぶとよいそうです。
実の粒を横から見たとき、ふっくらと盛り上がってツヤがあるものが新鮮さの目安です。逆に粒がしぼんでいたり、表面が乾いて白っぽく見えたりするものは、収穫から時間が経っている可能性があります。
皮が付いたままの場合は「色」と「ひげ」を確認
また、皮が付いていて、中の実の様子が確認できない状態で置かれている場合も。そんな時に注目するのが、皮の色です。おいしいトウモロコシは、皮の色が濃い緑色をしているといいます。
皮の色が黄みがかっていたり、乾燥してパサついた印象があったりするものは、鮮度が落ちているサインかもしれません。スーパーでは複数並んでいることが多いので、色を比べながら選ぶのがおすすめです。
加えて、トウモロコシの先端から生えている『ひげ』も注目すべきポイントの1つ。ひげの色が褐色だと、よく熟している証なのだとか!
ひげは実の数と対応していて、ひげが多くふさふさとしているほど、粒がぎっしり詰まっている目安にもなるようです。反対に、ひげがまだ黄緑色のものは熟しきっていない状態といえるでしょう。
実の状態や皮の色だけでなく、ひげの色でも熟しているかどうかを確認できるとは、驚きでしょう。
知識さえあれば誰でも簡単に実践できる、『トウモロコシの選び方』。スーパーマーケットなどに足を運ぶ際、頭の片隅にいれておくといいかもしれません。
[文・構成/grape編集部]