秋の食材で作る色鮮やか成形クッキー 低温長時間焼きで色を守る工夫とは

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

Airi(@94156033a0210)さんが作り、撮影した、クッキーの写真

3人の息子を育てている、母親のAiri(@94156033a0210)さん。日々、家族のために作っている料理やお弁当をXに投稿しています。

中でも、Airiさんが得意としているのは、見た目が美しいケーキやプリンなどのお菓子です。写真が公開されるたびに、大きな反響を呼んでいます。

2024年9月4日、秋にぴったりなクッキーを作っている様子を公開した、Airiさん。

まずは、生地ができたそうなので、焼く前の様子を見てみましょう。

Airi(@94156033a0210)さんが作り、撮影した、クッキーの写真

サツマイモや栗、カボチャなど、秋を代表する食べ物がそろっているではありませんか!

Airiさんが「作るのと成形するのに、合わせて5時間を費やした」という鮮やかな生地。とても華やかで、見ているだけで楽しい気持ちになってしまいますね。

焼く前と焼いた後の色の変化に注目

それぞれの生地は、サツマイモの紫、カボチャのオレンジ、栗の茶色など、素材の色を生かした鮮やかな色合いです。成形に5時間をかけているだけあって、細部まで丁寧に仕上げられているのが伝わってきます。

しかし、これで完成ではありません。このままオーブンに入れて、焼いていきます。

焼き上がりは、どのようになったのでしょうか。翌日に投稿された写真をご覧ください!

Airi(@94156033a0210)さんが作り、撮影した、クッキーの写真
Airi(@94156033a0210)さんが作り、撮影した、クッキーの写真
Airi(@94156033a0210)さんが作り、撮影した、クッキーの写真

秋が来たー!

焼いたことで、生地の色が濃くなり、さらにおいしそうな見た目になっていました。

低温・長時間焼きで色を守る工夫

Airiさんいわく「焼き色を付けずに焼きたかったので、オーブンの設定温度は低めで、焼き時間を長めにしている」とのことです。

高温で短時間焼くと表面が焦げてしまい、せっかくの鮮やかな生地の色が失われてしまいます。低温でじっくり焼くことで、サツマイモの紫やカボチャのオレンジといった色味を保ちながら、中までしっかり火を通せるわけです。

Airiさんが愛情を込めて、クッキーを作ったことは、写真を見た人にしっかりと伝わっている模様。投稿には、絶賛のコメントが多く寄せられました。

・本当に天才です。センスに脱帽しました!

・おぉ!焼いた後、一気に『秋感』が増している。

・素敵なクッキーで、見ているだけで目が幸せになります!

素敵な『秋』の贈り物を届けてくれたAiriさん。

きれいなクッキーが並ぶ光景を見ると『食欲の秋』と『芸術の秋』を一度に感じられますね!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
食パンの耳

食パンの耳で作る コーヒークイニーアマン UCCの簡単レシピが想像より本格的だったUCCが紹介した、食パンの耳で作る『コーヒークイニーアマン』に注目が集まりました。

ホームパイアイス

「こんなにおいしいんだね!」 不二家が教える『ホームパイ』のアレンジレシピが絶品本記事ではアイスをワンランク高級にする、不二家のホームパイを使ったアレンジレシピを紹介しています。

出典
@94156033a0210

Share Post LINE はてな コメント

page
top