無印『不揃いバナナバウム』がラスクに変身 公式アレンジレシピが想像より本格的だった
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- 出典
- 無印良品






生活雑貨店『無印良品』の人気商品である、『不揃いバウム』シリーズ。
そのまま食べてもおいしいですが、ひと手間加えるだけでまったく違うスイーツに変身します。
『無印良品』のウェブサイトにアレンジレシピが掲載されているので、早速作ってみました!
無印良品のレシピ!『バナナバウムラスク』
『バナナバウムラスク』に必要な材料は、以下のとおりです。
バターは無塩を指定しているのがポイントです。有塩バターを使うと塩気が出てシナモンシュガーの甘さが引き立ちにくくなるため、レシピどおり無塩を用意するのがおすすめです。
バウムクーヘンをカットする
まず、『不揃いバナナバウム』をひと口サイズに切ります。10等分がちょうどいいサイズです。
バウムクーヘンは層になっているため、包丁を入れるとほろりと崩れやすいです。押しつけるように切るより、のこぎりを引くように前後に動かすとカットしやすく、厚さをそろえると焼きムラも出にくくなります。
バターを溶かしてシナモンシュガーをつくる
次に、バターを耐熱容器に入れ、600Wの電子レンジで30秒加熱します。
その間にグラニュー糖とシナモンを混ぜ合わせましょう。
グラニュー糖は粒が細かく、バウムクーヘンの表面に均一にまぶしやすいのが特徴です。上白糖でも代用できますが、仕上がりの見た目がやや粗くなることがあります。
溶かしたバターに切った『不揃いバナナバウム』をくぐらせて、シナモンシュガーをまぶします。
バターにくぐらせる際は、全面にしっかりコーティングするのがコツです。バターが少なくなってきたら容器を傾けて集めながら作業すると、最後まで均一に絡めやすくなります。シナモンシュガーをまぶしたら、オーブンシートの上に重ならないよう並べてください。重なったまま焼くとくっついてラスクらしい食感になりにくいので、注意が必要です。
オーブンで焼いて完成
後は160℃に温めたオーブンで25分焼くだけ。
焼いている途中からバターとシナモンの香ばしい香りが広がってきます。焼き上がり直前は表面がきつね色に色づいてくるので、25分を目安に様子を見てください。焼きすぎると苦みが出やすい点にも注意です。
あっという間に完成しました!
食べてみると、焼き立てはまだ柔らかいですが、冷めるとザクっとした食感のラスクになります。
バウムクーヘンだったとは分からないほどのしっかりした歯ごたえにビックリ!
冷めるまでの間はグラニュー糖がまだ溶けた状態なので、触ると崩れやすいです。網の上などに置いて、しっかり冷ましてから食べるのがよいでしょう。
バターとシナモンの香りとバナナが相性抜群で、ほかの『不揃いバウム』でも試してみたくなります。
グラニュー糖だけをまぶせば、ほうじ茶味や抹茶味でも違和感がなさそうです。
コーヒー味やチョコレート味には、シナモンの代わりにココアも合いそう!ぜひいろいろ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]