『ナス餃子』はこう作る? 企業の提案が必見
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年中通して市場に出回っていますが、夏から秋にかけて旬を迎えるといわれている、ナス。
全国各地で暑さが和らぎ、ようやく秋めいてきた2024年9月下旬現在は『秋ナス』が味わえる時期です。
ナスはそのまま焼いたり、漬物にしたりするだけでもおいしいですが、たまにはアレンジレシピに挑戦してみたいとは思いませんか。
絶品ナス餃子のレシピがこちら!
ナスを使ったアレンジレシピを提案しているのは、植物工場をもつ、施設野菜メーカーの株式会社村上農園(以下、村上農園)。
同社のTikTokアカウント(murakamifarm_tiktok)は、次のようにつづり、ナスで餃子を作るアレンジレシピを紹介していました。
「ヘルシーなくせにジューシーで、おいしいやつができました!」
その名も、『ジュワっとおいしい!絶品ナス餃子』です!
材料は、以下の通り。
【材料】
・ナス 2本
・豚ひき肉 150g
・豆苗 2ぶんの1パック
・ゴマ油 適量
・塩 適量(ナスに振りかける用)
・片栗粉 適量
・水 大さじ1杯
・ポン酢(ナスに浸ける用)
【A】
・醤油 大さじ2ぶんの1杯
・酒 大さじ2ぶんの1杯
・おろしショウガ 小さじ1杯
・おろしニンニク 小さじ1杯
・塩 少々
※動画はTikTok上で再生できます。
ナスの下処理が仕上がりを左右する
まず、ナスはヘタを落として縦に薄切りにし、塩をふっておきましょう。
塩をふることでナスの余分な水分が引き出され、焼いたときにべちゃつきにくくなります。この下処理を省くと、蒸し焼きの工程で水分が出すぎてタネが崩れやすくなるため、丁寧に行うのがポイントです。
ナスから水分が出てきたら、キッチンペーパーで水気をふき取ります。
水気をしっかりふき取れているかどうかが、焼き色のつきやすさにも影響します。ペーパーで押さえたとき、べたつきを感じなくなれば十分な目安です。
次に、豆苗をキッチンばさみで4ぶんの1~5ぶんの1程度にカットしましょう。
豆苗はシャキシャキとした食感のアクセントになるほか、タネ全体にほどよくなじむよう、細かめにカットするのが仕上がりをきれいにするコツです。
タネを包んで焼き上げる工程
ボウルに豚ひき肉と【A】、豆苗を加えてよくこねたら、薄切りにしたナスの枚数ぶんに等分してください。
こねていくうちにタネに粘りが出て、まとまりやすくなってきます。ショウガとニンニクの香りが立ってきたら、全体がよく混ざったサインです。
片面に片栗粉をふりかけたら、こねたタネをのせて2つ折りにします。
片栗粉はナスとタネをしっかりくっつける接着剤の役割を果たします。ふりかける量が少ないと焼いている最中にタネが外れやすくなるため、ナスの片面全体に薄くまんべんなくまぶすよう意識してください。
ゴマ油をひいたフライパンに投入し、中火で加熱してください。
ゴマ油の香ばしい香りが広がってきたら、焼き色がつき始めているサインです。強火のまま焼き続けると表面だけが焦げてタネに火が通りにくくなるため、中火をキープするのが大切です。
両面に焼色が付いたら、大さじ1杯程度の水を加えて蓋をし、1~2分ほど蒸し焼きにしましょう。
水を加えた瞬間にジュワッという音がすれば、フライパンの温度が十分に上がっている証拠です。蓋をすることで蒸気がこもり、タネの中まで火が通りやすくなります。
蓋を開けて水気を飛ばした後、皿に盛り付ければ『絶品ナス餃子』の完成です!
ポン酢をつけて食べれば、ジューシーな味わいをさっぱりと引き締めてくれそうですね。
お茶碗によそったご飯の上にワンバウンドさせても、おいしそうです。
レシピを見た人からは、このような反応がありました。
・これは絶対おいしいっ。
・ぜひ、試してみたいです!
・居酒屋にあったら、絶対頼むやつ!
「ナスは好きだけど、料理のバリエーションが少ない…」と悩む人にぴったりの、村上農園の提案。
『絶品ナス餃子』をレパートリーに追加して、旬な時期にナスを味わい尽くしてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]