カボチャを『餃子の皮』で包んで… 10分でできる一品に「コレは助かる」
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大人から子供まで、幅広い世代に人気のカボチャ。
「カボチャ料理のレパートリーを増やせたらいいな…」と思っている人もいることでしょう。
10分でできる『カボチャクリチパイ』
2024年11月17日、Instagramで、おもち(omochi_recipe)さんが、カボチャを使ったおかずの簡単レシピを紹介。
カボチャとクリームチーズの相性が抜群な『カボチャクリチパイ』が話題になりました。
おもちさんいわく「10分でできる!」のだとか。
早速、気になる作り方を見ていきましょう!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
【材料(10個ぶん)】
・カボチャ 約150g
・クリームチーズ 約45g
・コンソメ 小さじ2ぶんの1杯
・餃子の皮 10枚
・サラダ油 適量
電子レンジで下ごしらえ
まず、スプーンなどを使って、カボチャの種を取り除きます。
種が取れたら、ラップをして、600Wの電子レンジで3分加熱してください。
加熱が不十分だと皮がそぎにくく、後の工程でうまく潰せないことがあります。竹串がすっと通るくらいの柔らかさになっているか確認してから次の手順に進みましょう。
カボチャが温まったら、皮をそぎ落とし、ひと口大に切りましょう。
加熱直後は蒸気が出て非常に熱いので、やけどに注意しながら作業してください。
カボチャフィリングを作る
切ったカボチャをボウルに入れて、フォークなどを使って潰し、コンソメを加えて混ぜていきます。
コンソメは塩気と旨みを加えることでカボチャの風味をより豊かにする役割があります。しっかり全体になじむよう混ぜるのがポイントです。
混ざったカボチャにクリームチーズを入れて、チーズをほぐしながら、さらに混ぜてください。
クリームチーズは冷たいままだとほぐれにくいため、あらかじめ室温に少し置いておくと混ぜやすくなります。混ぜ合わせると、なめらかでクリーミーなフィリングに仕上がります。
餃子の皮で包んで揚げ焼きにする
よく混ぜたら、カボチャを餃子の皮で包んでいきます。
フィリングを詰めすぎると、揚げ焼きの途中で皮が破れてしまうことがあります。皮の縁に水を少量つけてしっかり密着させると、きれいに仕上がりやすいでしょう。
油を引いたフライパンに、餃子の皮で包んだカボチャをのせ、両面を揚げ焼きにします。
皮の表面がきつね色になってきたら裏返すタイミングの目安です。強火のまま焼き続けると焦げやすいので、中火程度を保ちながら様子を見てください。
餃子の皮が揚がったら、完成です!
サクッとした餃子の皮と、カボチャの優しい甘さ、コクのあるクリームチーズの味わいは、想像しただけでヨダレが出てしまいそうですよね。
レシピには「今が旬のカボチャ!たくさんあるので作ってみます」「お菓子にもなりそう。助かります!」など、さまざまなコメントが寄せられました。
おもちさんによると、コンソメの代わりに砂糖を使うことで、おやつにもぴったりな一品になるとのこと。
砂糖バージョンにするとおかずとしての塩気はなくなりますが、カボチャの甘みが前面に出て、子供のおやつにも喜ばれそうです。コンソメバージョンと食べ比べてみるのも楽しいかもしれません。
カボチャに混ぜるものを変えて、アレンジに挑戦するのも楽しそうですね。
手軽に作ることができる『カボチャクリチパイ』で、旬を味わってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]