余ったカレーで『ミニカレーピザ』 餃子の皮がサクサクに変身
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- 出典
- ハウス食品株式会社






野菜や肉など、具材によってさまざまな栄養を摂れるカレー。食卓に並ぶ定番料理として、多くの家庭で親しまれています。
大きい鍋で多めに作って、2日目のカレーを楽しむ人もいるでしょう。
しかし、作りすぎて困ってしまったことはありませんか。
ハウス食品グループ株式会社(以下、ハウス食品)は自社のウェブサイトで、余ったカレーのアレンジレシピ『ミニカレーピザ』を紹介。気になった筆者が、実際に作ってみました。
ハウス食品が紹介するアレンジレシピ『ミニカレーピザ』
『ミニカレーピザ』の材料と作り方は以下のとおりです。
餃子の皮にカレーをのせる際のコツ
まず、餃子の皮に残ったカレーをのせて広げます。具材は潰したほうがのせやすいです。
カレーの水分が多いと焼いたときに皮がふやけやすいため、具材を潰しながら少しもったりとした状態にしてからのせるのがポイントです。餃子の皮の端まで薄く広げると、縁がパリッと仕上がります。
次に、上からコーンや3等分にしたトマトをのせます。のせる量や具材はお好みで選んでください。
トマトは水分が出やすいため、のせすぎると焼き上がりが水っぽくなることがあります。ミニトマト1個につき3等分を目安に、バランスよく配置するのがおすすめです。
チーズをのせてオーブントースターで焼く
さらに、溶けるチーズをのせ、オーブントースターで焼きます。焼く時はアルミホイルの上にのせると、取り出す時に楽です。
チーズは具材全体を覆うようにのせると、焼いたときにカレーやトマトの水分を閉じ込めてくれます。アルミホイルを使わずに直接トースターの網にのせると、溶けたチーズがこびりつくことがあるため注意が必要です。
チーズが溶け、焼き色が付くまで焼いたら完成!筆者の場合は、約4分で焼き色が付きました。
オーブントースターの機種によって焼き加減が異なるため、3分を過ぎたあたりから様子を見るとよいでしょう。餃子の皮の縁がこんがりとしたきつね色になれば、取り出すタイミングの目安になります。
食べてみた感想
食べてみると、餃子の皮と具材の相性がよく、とてもおいしかったです。主食としては少なめの量ですが、間食にはぴったりで十分に満足感を得られました。
餃子の皮はパリッとした食感に仕上がり、スパイシーなカレーの風味ととろけたチーズのコクが一体になって、本格的なピザのような口当たりでした。冷めても皮のサクサク感が残りやすいため、作り置きして少し時間が経ってからでも楽しめそうです。
2日目のカレーの食べ方にマンネリを感じている人にもおすすめです!
自宅に余ったカレーがあれば、小腹がすいたタイミングで試してみてはいかがですか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]