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簡単!ウマい!あったかご飯を用意して、後は温めるだけ!人気のカレーラインナップ

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By - grape編集部  公開:  更新:

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もはや日本の国民食と言っても過言ではない『カレー』!

スパイシーな香りをかいだら、食欲が刺激されますよね。

カレーと、ひと言でいってもインドカレー・カツカレー・スープカレー・スパイスカレーなど、たくさんの種類があります。

grape SHOPでも、さまざまなカレーを取りそろえていますが、その中でも人気のカレーのラインナップをご紹介します。

仙台が誇る名店『利久』の牛タンカレー

仙台といえば牛タン!牛タンといえば『利久』!

そんな名店『利久』の牛タンカレーは、おいしいに決まってる!

しっかりと煮込まれて柔らかくなった牛タンが、ゴロゴロと入ったぜい沢なカレーです。

お店に行かずとも本格的な牛タンカレーが食べられるなんて、幸せ以外の言葉が見つかりません。

大きな塊の牛タンですが、スプーンでつつくだけでホロホロと崩れる柔らかさ。

口の中に入れば、とろけるような舌ざわりなのに、肉の味がしっかりと感じられるので、カレーの辛味との相性も抜群です。

「このまま、ずっと口の中にいれていたい!」

そんな感覚を覚えるほど、まさに絶品なのです。

なんと…牛タンシチューもあるのです

カレーだけではなくシチューまであるとは…『利久』さんありがとうございます!

牛タンシチューも、もちろん絶品!これは食べてみるしかありませんね。

甲州勝沼の赤ワインをふんだんに!老舗割烹屋の『ほろ酔いカレー』

なんと、甲州勝沼の赤ワインをふんだんに使用した、まさに大人のためのカレーがあるのです!

その名も『ほろ酔いカレー』。名前からして大人の香りがしますね。

『ほろ酔いカレー』は、創業65年の山梨県富士川町にある『割烹立よし』が、ワインの風味を感じられるよう試行錯誤を繰り返し、作り出しました。

アルコール分を完全に飛ばさず、ワインの風味を活かしたカレーとのこと。一体どんな味がするのでしょう。

まずは『ほろ酔いカレー』甲州富士桜ポークから

まずは、ポークカレーからいただきます。使用されているのは山梨のブランド豚、甲州富士桜ポーク。きめの細かい柔らかな肉質が特徴です。

口に入れると、ふわっとお酒の風味が!メインとなるカレーの味はしっかりとしているのに、ふとワインの香りが漂う仕上がりです。

アルコールは強くなく、辛味も抑えたマイルドな味なので、お酒が苦手な人でも十分に楽しめますよ。

豚肉は柔らかくて噛みやすく味がしっかりしていて、コクのあるルーによく合います。これは美味!

続いては『ほろ酔いカレー』甲州地鶏

次は甲州地鶏を使ったチキンカレーをいただきます。

甲州地鶏は、山梨の豊かな自然の中で、抗生物質や成長ホルモンによる飼育を行わず、放し飼いにされて育った安全でおいしい鶏なのだとか。カレーとの相性が楽しみです。

ふんわりとしたワインの風味に包まれた地鶏の引き締まった肉は、かむほどに食べ応えのある味。ポークと同じく、味がしっかりついています。

ルーは全体的に少し酸味があり、そのぶん、くせのない甘さが引き立ってバランスのよいおいしさ。何皿でもいけそうです!

『ほろ酔いカレー』の最後を飾るのは…馬肉!

ラストにいただく『ほろ酔いカレー』は、なんと珍しい馬肉!

馬刺しは食べたことがありますが、馬肉のカレーは初体験。どんな味がするのか、食べる前からワクワクします。

温めてお皿に盛るとカレーのスパイシーな香りとともに、ふんわりとワイン香りも漂ってきました。

ワインの香りは、普段お酒を飲まない人でも、ほどよく香る程度です。

ゴロっとした馬肉と野菜が予想よりも、たくさん入っています!これは嬉しいですね。

馬肉はというと…柔らかい。そして脂身も少なくさっぱりとしているので、とてもヘルシーに感じました。

味噌とカレーのコラボレーション!『みそかつカレー』

創業は1337年という老舗の味噌店『まるや』の八丁味噌で仕上げた『みそかつカレー』の登場です。

「カレーなのに味噌!」と驚いてしまいますが、八丁味噌の独特なコクとカレーのスパイスの絶妙なコラボレーションが話題になっています。

味噌とカレーについつい目が行ってしまいますが、『かつ』が入っていることも忘れてはいけません!

『みそかつカレー』には肉厚のひと口かつが2つも入っています。

『かつ』の衣にカレールーがしっかりと染み込んでいて、食べ応えは十分です。

「カレーを食べているはずなのに、最後に残るのは八丁味噌の風味…カレーと味噌がこんなに合うなんて」

初めて食べる味に衝撃がとまりません。

カレー好きな人だけではなく、名古屋飯が好きな人にもぜひ食べていただきたい逸品です。

プロの料理人まで虜に!『赤城牛ビーフカレー』

プロの料理人も密かに常備しているという『赤城牛ビーフカレー』。

和牛らしい甘みのある脂と、牛肉本来の強い旨味が特徴の赤城牛を、ぜい沢に惜しげもなく使った本格派のカレーです。

一度食べると、その味が忘れられず、虜になってしまうのだとか…。

赤城牛とカレールーがかもす濃厚な味わい…これは、実際に食べた人でないと、分かりません。

甘口・中辛・辛口の3つからお好みのタイプが選べます。

レストランで出されていても、おかしくないほどの本格的なカレーが、お湯で8分ほど温めるだけで楽しめるなんて、これは便利!常備決定!

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