石膏像の斬新な使いかた なんと『かかし』にしちゃう!?
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「画家による借景遊び」 アイディアに脱帽する1枚がこちら2025年12月、画家として活動する、晴夏(@_harenatsu)さんは、『景色』を使った作品をXで公開しました。






デザインを専攻している、あるTwitterユーザーの女性。そのお父さんが考えた、石膏像の新しい使い道が話題です。
どうやらお父さんは、娘さんの石膏像が邪魔だと感じていた様子。しかし、高価で立派なものなので、捨ててしまうのも忍びない。
それならばと考え出した、斬新な使い方がこちら。
父「お前の石膏像、邪魔だからカカシにしたった」
その使い道とは、なんと『カカシ』!青々とした緑と、石膏像のホワイトの対比がなんとも芸術的。
デザイナーを志す娘さんを持つ、お父さんならではの発想力です。
デッサン用の石膏像が、まさかの田んぼデビュー
写真を見ると、白い石膏像が青々とした畑の中に堂々と立っているのがわかります。デッサンの授業で使われるような人物の胸像や頭部像を想像すると、その場違い感がなんとも絶妙です。
石膏像は美術の授業やデザイン学校で広く使われる教材で、サイズによっては数万円する高価なものも少なくないとのこと。そんな貴重な品を畑に立てるとは、お父さんのユーモアセンスが光ります。
新しい観光名所に…
SNS上では「芸術的すぎるかかし」「近所の人がびっくりしそう」といった声も寄せられ、投稿は大きな反響を呼びました。田畑の景色の中に突如現れる石膏像の白さは、見る人の目を引くでしょう。
石膏は雨に弱く、数ヶ月もすればかなり痛んでくるそう。この大きさだと数万円はするでしょうから、かなり贅沢なカカシですね。
雨にうたれ、徐々に崩れる石膏像の様子が、新たな芸術を生み出してくれるかもしれません。センスある親子の新しい作品を期待しましょう!