クリスマスに作ってみて! 鶏肉料理に「こんなに簡単なんて家族には内緒」
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「ひと口食べた瞬間感動!」 JA全農の『鶏もも肉の焼き方』に反響全国農業協同組合連合会(通称、JA全農)の広報部が、Instagramアカウント(zennoh_official)で、クリスマスにぴったりなチキンステーキの焼き方を紹介しました。

レンジで作る『ローストチキン風』 火を使わず本格的な照りと旨みが出た2024年12月18日、料理研究家の、ゆかり(@igarashi_yukari)さんは、クリスマスにピッタリな『ローストチキン風』のレシピを公開。火は使わず、電子レンジで簡単に作ることができるといいます!
- 出典
- @zennoh_food






クリスマスの時期の、ケーキと並ぶ定番フードといえば『チキン』です。
毎年クリスマスが近付くと「チキン料理は手間がかかって面倒」「買ってもいいけど値段が高い」と、お悩みを抱えている人もいるかもしれません。
そのようなお悩みを解消してくれるのが、『全農広報部』(@zennoh_food)の公式Xアカウント。
少しの手間で鶏もも肉がパリパリ・プリプリの食感に変化する、驚きの焼き方について解説します。
お家で鶏ももをパリパリ・プリッと食感に焼き上げるには
※X上で投稿を確認できます。
鶏ももの皮目はパリパリに、だけどお肉はプリッと食感に仕上げたくても、どうしても皮がブニブニしてしまったり、肉がパサついてしまったりと難しいもの。
しかし全農の紹介する方法なら、理想の焼き上がりが叶います。
料理に使用する塩は、鶏もも肉1羽の重量に対して1%の塩。用意した鶏もも肉が300gだった場合、塩はその1%である3gが適量です。
この塩の量には理由があります。少なすぎると余分な水分が抜けにくくなり、皮のパリパリ感が出づらくなります。多すぎると塩辛くなってしまうので、キッチンスケールで正確に量るのがおすすめです。
1.焼く前の仕込みをする
塩を振った鶏もも肉をキッチンペーパーで包み、冷蔵庫に入れて2晩寝かせます。
キッチンペーパーで包む理由は、塩によって引き出された余分な水分を吸わせるためです。寝かせている間に水分が出てきたら、キッチンペーパーを取り替えるとより効果的です。2晩後に取り出したとき、表面がしっとりと乾いた状態になっていれば仕込み完了のサインです。
2.フライパンで焼く
2晩経過したら冷蔵庫から鶏もも肉を取り出し、フライパンで皮目からじっくりと焼きます。
焼き始めはフライパンに油を引かなくても、皮から脂が自然に出てきます。強火で一気に焼こうとすると皮が縮んだり、中まで火が通らなかったりするため、中火〜弱火でじっくりと加熱するのがポイントです。フライパンからジュワジュワという音が続いていれば、温度が安定している証拠です。
3.お皿に盛り付けて完成
じっくりと焼いて表面がきつね色になったら完成です。お皿にきれいに盛り付けましょう。
たったこれだけの手順で、驚くほどのパリパリ・プリプリの心地よい食感の鶏肉料理が誕生します。
パリパリ感をさらに高めるひと工夫
皮目を焼く時に重しを使って押さえれば、さらにパリパリ感が増す仕上がりになるので、こちらも試してみる価値ありでしょう。
重しがない場合は、水を入れた鍋や別のフライパンで代用できます。皮全体がフライパンの面にしっかり密着することで、均一な焼き色がつきやすくなるためです。ただし、強く押しすぎると肉汁が逃げてプリプリ感が損なわれることもあるので、軽く乗せる程度にとどめておくのがよいでしょう。
クリスマスのゴージャス感が増す鶏肉料理、ぜひおすすめ!
「チキン料理は手間がかかるから」とクリスマスにチキン料理を避けている人もいるでしょう。
しかし紹介した鶏もも肉の焼き方なら、事前準備に2晩置く必要はあるものの、費用も手間もかからず、パリパリ・プリプリの豪華な鶏肉料理が簡単に実現します。
食卓に並べるだけでゴージャス感が増すこの料理、クリスマスの特別感をアップさせるためにもぜひ一度お試しください。
[文・構成/grape編集部]