里芋は焼くとおいしい JA全農『サトイモのチーズ焼き』レシピが想像より簡単だった
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- 出典
- @zennoh_food






一般的に秋から冬にかけて旬を迎えるといわれている、サトイモ。
煮物や汁物に入っているイメージが強く、『焼く』というイメージはあまりないでしょう。
しかし、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部(@zennoh_food)いわく、『焼いて』おいしく味わえる方法があるようです!
サトイモをフライパンで調理?
2024年12月9日、JA全農がXアカウントを通じて『サトイモのチーズ焼き』のレシピを公開。
外はカリッと、中はなめらかとした食感のサトイモが堪能できるそうですよ!
まずは、サトイモを好きなぶんだけ用意しましょう。
サトイモを袋から取り出し、皮をむいてください。
500Wの電子レンジで5分ほど蒸すと、手でむけるそうですよ。この時、やけどしないように注意しましょう。
レンジ加熱後はサトイモ全体がしっとりと柔らかくなり、皮が自然に浮き上がってくる状態になります。竹串を刺してスッと通るかどうかで加熱が十分か確認でき、足りない場合は皮がむきにくくなるため、追加で加熱するのがおすすめです。
サトイモを1cmの厚さにスライスし、ボウルに移したら粉チーズをまんべんなく和えます。
1cmという厚さは、焼いたときに中まで火が通りつつ表面にしっかり焼き色がつくバランスを考えた目安です。薄すぎると焦げやすく、厚すぎると中が温まりにくくなるため、なるべく均一に切り揃えると仕上がりが安定します。
焼き加減が仕上がりを左右する
油をひいたフライパンに投入し、じっくりとこんがり焼けば『サトイモのチーズ焼き』の完成です!
フライパンに並べると、粉チーズが油と馴染んでじわじわと焼けていきます。表面がきつね色からやや焦げ茶色に変わり、チーズの香ばしい香りが立ってきたら裏返すタイミングの目安です。強火で一気に焼くと表面だけが焦げて中が固くなりやすいため、中火以下でじっくり焼くのがポイントです。
ねっとりとした食感のあるイメージが強いサトイモ。焼くことで、従来のイメージが覆るような「カリッ」とした食感が楽しめそうですね。
外側は粉チーズのおかげでカリッと香ばしく、口に入れると中のサトイモがなめらかにほどける食感のギャップが、このレシピの魅力です。
サトイモの意外な楽しみ方を知った人たちからは、このような反応がありました!
・サトイモは煮物がメインだと思っていたので、現代風の調理方法があることに驚きです!
・サトイモってあまり料理のバリエーションがないイメージなので、これは嬉しい。今晩やる!
・「サトイモってどう調理するんだ…」っていう悩みがすんなり解決しました!
サトイモを煮るのではなく、『焼く』というありそうでなかった提案。
このレシピを見たら、今すぐにでも青果店やスーパーマーケットに駆け込みたくなりそうです!
[文・構成/grape編集部]