ちくわの穴に『たくあん』を詰めるだけ! 意外な組み合わせが絶品だった
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リーズナブルな価格で購入できる、ちくわ。家計の強い味方で、さまざまなメニューで大活躍しますよね。
中でもちくわの穴にキュウリやチーズを詰めたおかずは、焼いたり揚げたりしないので、すぐに食べられるのが魅力。
弁当の隙間を埋めたり、つまみにささっと作ったりと、万能なメニューです。
「定番のキュウリやチーズのほかに、ちくわの穴に詰められるものはないか」と思っていたところ、目に入ったのは冷蔵庫に余っていたたくあん。意外と合いそうなので、早速作ってみました。
簡単!『ちくわたくあん』の作り方
今回使ったのは、手巻き寿司などに使う長細くカットした、たくあん。
ちくわに詰めるに当たって特に形は問わないので、冷蔵庫に余っているものがあれば、それを使ってください。
たくあんの詰め方と入れるときのコツ
作り方はとても簡単で、ちくわの穴にたくあんを詰めるだけ!筆者が使ったたくあんの場合、ちくわ1本に2本のたくあんを入れると、みっちり詰まった『ちくわたくあん』になりました。
たくあんを1本ずつ入れると、後から入れるたくあんがうまく入らなかったので、2本まとめて入れ込むのがポイント。
2本をそろえてまとめて押し込むと、スムーズに奥まで入ります。ちくわの端から少したくあんが顔を出す程度まで押し込むと、カットしたときに断面がきれいに仕上がりますよ。
たくあんがうまく入らない場合は、ちくわに切り込みを入れてもいいでしょう。
ちくわが破れないように、適量のたくあんを詰めます。
無理に詰め込もうとするとちくわの側面が裂けてしまうので、入りにくいと感じたら切り込みを入れる方法に切り替えるのが無難です。
カットして盛り付け、完成
食べやすいサイズにカットすれば完成です。筆者はつまみにしたかったので、マヨネーズと七味を添えてみました。
柔らかなちくわに対し、たくあんの食感がいいアクセントになっています。
ちくわのもちっとした弾力と、たくあんのポリポリとした歯ごたえが一口で楽しめるのが、この組み合わせの面白いところです。マヨネーズのコクと七味のピリッとした辛みが加わると、おつまみとしての満足感もぐっと上がります。
いつものちくわキュウリに、たくあんをプラスするのはもちろん、たくあん以外の漬物を詰めるのもよさそうです。
きゅうりの浅漬けや柴漬けなど、手元にある漬物で試してみると新しい組み合わせが見つかります。ただし、水分の多い漬物はちくわが水っぽくなりやすいので、詰める前にキッチンペーパーで軽く水気を切っておくのがおすすめです。
「冷蔵庫にちくわがある」という人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]