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焼いた肉がやわらかくなる『ハチミツ』漬け 30分でも効果あり

By - COLLY  公開:  更新:

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※写真はイメージ

肉を調理する上で出てくる悩みといえば、焼いたら肉が硬くなってしまうことではないでしょうか。

もともとやわらかい肉を見極めて買ってきても、実際に調理すると「いつも硬くなる…」と頭を抱えている人は少なくありません。

実は、家に置いてある『あるもの』を使うだけで、肉をやわらかく仕上げられるそうです。

肉に関する事業を手がけている企業、株式会社秋茜(以下、秋茜)の公式サイトから、肉をやわらかく調理する裏技を紹介します。

肉をやわらかくするコツは?

焼いた肉が硬くなってしまうのは、肉のタンパク質が熱で変化してしまうことが原因。そこで役立つのが『ハチミツ』だそうです。

ハチミツには『プロテアーゼ』といわれるタンパク質分解酵素が含まれています。そのため肉をやわらかくする効果が期待できるのです。

さらにハチミツの場合は、ブドウ糖や果糖がタンパク質と結合し、肉が硬くなるのを防ぎます。

ハチミツの使い方

ハチミツを使うのは、肉の下ごしらえのタイミングです。

肉の表面にハチミツを薄く塗り、しばらく放置してください。保存袋に入れて放置しておけば、使うハチミツの量を節約できるでしょう。

冷蔵庫で30分ほど置くだけでも効果が出やすいとのこと。時間があれば一晩漬け込むと、よりやわらかく仕上がりやすいようです。

ハチミツを塗った肉は焦げやすいため、火加減に注意しながら調理するのがポイントです。

中火よりも弱めの火加減でじっくり焼くと、焦げつきを防ぎながらしっかり火を通せます。フライパンにふたをして蒸し焼きにする方法も、焦げにくくなるのでおすすめです。

ハチミツを使う際の注意点

ハチミツをスプーンですくった様子

※写真はイメージ

ハチミツを使えば肉をやわらかく仕上げられますが、以下の点には注意してください。

ボツリヌス菌が混入している場合がある

一歳未満の赤ちゃんには絶対に食べさせない

秋茜 ーより引用

ハチミツを使うのは大人用の食事のみにし、赤ちゃんの離乳食にはハチミツを絶対に使わないでください。

家族の中に乳幼児がいる場合は、調理前に使用するハチミツが料理に混入しないよう、調理器具の管理にも気をつけたいところです。

ハチミツを使ってやわらかい肉料理を!

硬く仕上がった肉料理は、噛むのに必死になりがち。ハチミツを使えばやわらかく仕上がり、おいしく味わえます。

『肉の表面に塗るだけ』と手間がかからないので、早速試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
秋茜

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