「深夜に見るんじゃなかった!」 焼肉店の元店員が紹介する『ごはん』がおいしそう!
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・ヤバい。深夜に見るんじゃなかった。
・完全再現したい!
・簡単でおいしそう。
・これはおいしすぎて飛ぶやつ。
このようなコメントが寄せられたのは、ちぴ(@__chipigohan__)さんの投稿。
学生時代に焼肉店で働いた経験がある、ちぴさんは、当時頻繁に食べていたというメニューを紹介しました。
見ているだけでも食欲をそそられそうな、一品がこちらです!
焼肉店の元店員直伝!タレ・のり・温泉卵の組み合わせが絶品
作り方は簡単。白米に焼肉のタレをかけて、手で崩した韓国のりを乗せます。
韓国のりは手でざっくりと崩すことで、ごはんに混ぜやすくなり、一口ごとにのりの風味がしっかり広がります。細かく砕きすぎず、適度な大きさを残しておくと、食感のアクセントになりますよ。
その上にネギと温泉卵を乗せれば、完成!
温泉卵をのせたら、食べる直前に黄身を崩してごはんに絡めるのがポイントです。とろりとした黄身が焼肉のタレと混ざり合い、全体がまろやかにまとまります。崩すタイミングが早すぎると白米に水分が染み込みすぎてしまうので、食べる直前に崩すのがおすすめです。
焼肉のタレの量が仕上がりを左右する
焼肉のタレはかけすぎると味が濃くなりすぎ、ごはんがべちゃっとしてしまうことがあります。少量ずつかけながら味を見て調整するのが失敗しないコツです。タレがごはん全体に薄く絡む程度が、のりや卵との一体感を引き出す目安です。
焼肉や韓国料理などに、とても合いそうです。
いつものライスを、このごはんにしてみるのも、いいかもしれませんね。
投稿には「明日のお昼に作ろうかな」「メモしておこう」といった声も上がっていました。
気になる人は、作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]