残ったカレーとめんつゆで作る『カレーうどん』 お店の味に仕上げる簡単レシピ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






子供から大人まで大好きな、家庭料理の定番、カレー。
食べきれなかった場合は、冷蔵庫に保存して2日目も楽しむという人は多いでしょう。
では、冷蔵庫に少しだけ残ったカレー、どのように食べていますか。
「そのまま食べるのは飽きてしまった…」という人におすすめなのが、残ったカレーとめんつゆで作る『カレーうどん』!
ひと口すすれば「お店の味…!」と思わずつぶやいてしまうクオリティなのに、作り方は驚くほど簡単です。
それでは、レシピをみていきましょう。材料は以下の通りです。
【材料(1人ぶん)】
・めんつゆ(4倍濃縮) 25cc
・水 100cc
・カレーの残り お玉1杯強
・油揚げ 半分
・長ネギ 10cm
・片栗粉 大さじ1杯
・水(片栗粉用) 大さじ2杯
・うどん 1玉
めんつゆは4倍濃縮タイプを使用するのがポイントです。濃縮度が異なるめんつゆを使う場合は、パッケージに記載のそばつゆ用の希釈率を目安に量を調整してみてください。
下準備は2ステップだけ!切り方にひと工夫を
まず、油揚げは4等分にカット、長ネギは斜めにスライスしておきます。
長ネギを斜めにスライスすると、断面が大きくなってスープの旨みが染み込みやすくなります。厚さは5mm程度を目安にすると、火が通りすぎてもシャキシャキ感が残りやすいですよ。
火加減と水溶き片栗粉のタイミングが仕上がりを左右する
鍋にめんつゆと水、カレー、油揚げを入れて中火で加熱し、ふつふつとしてきたら水溶き片栗粉を回し入れてください。
水溶き片栗粉は、入れる直前にもう一度よくかき混ぜておきましょう。底に片栗粉が沈んでいると、鍋に入れた瞬間にダマになりやすいためです。強火のまま加熱を続けると焦げつきやすいので、ふつふつしてきたら火を少し弱めるのがおすすめです。
とろみが付いたら、ゆでたうどんを入れて、全体がなじむまで少し火を通しましょう。
うどんを加えたあとは、鍋底からやさしくほぐすように混ぜるのがコツです。強くかき混ぜると、せっかくついたとろみが壊れてしまうことがあります。全体にスープが絡んで、うどんの表面がつやっとしてきたら火を止めるタイミングの目安です。
器に盛り付けたら完成!
カレーのコクとめんつゆの風味、片栗粉のとろみがうどんによく絡んで、まさに『飲み干したくなる一杯』です。
スープはとろりとした口当たりで、カレーの風味を感じながらもめんつゆの出汁感がしっかり味わえます。油揚げはスープを吸って柔らかくなり、うどんとの相性も抜群です。
実際に食べた家族からは、「おかわりしたくなる」「レトルトカレーでも絶対においしい!」と絶賛の声が集まりました。
カレーが中途半端に余った日には、ぜひ思い出してほしい『救世主レシピ』。
気になった人は試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]