餅入り洋風スープ『とろーりチーズのおもちスープ』 夫も絶賛のアレンジレシピ
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- 出典
- 越後製菓株式会社






冬になると、正月や餅つきなどのイベントで食べる機会が多くなる、餅。
老若男女から愛されている餅ですが、しばらくすると食べ方がワンパターンになり、飽きてしまうことも…。
そこで、「何かアレンジレシピがないか」とネットで探してみたところ、越後製菓株式会社のウェブサイトで、『とろーりチーズのおもちスープ』というレシピを発見。
餅を使った洋風のスープで意外性はありますが、チーズも使うので、餅とダブルでとろけておいしいこと間違いなしですよね。
早速、筆者が実際に作ってみます。
『とろーりチーズのおもちスープ』
必要な材料は以下の通りです。
野菜は家にあるものを自由に組み合わせられるのが、このレシピの便利なところです。じゃがいもを入れれば食べ応えが増し、キャベツを加えると甘みが出るなど、具材次第で味わいが変わります。
下ごしらえのポイント:野菜は硬いものから順に
ブロッコリーと卵は事前にゆでておき、野菜は硬いものから順にゆでていきましょう。
にんじんやじゃがいもは火が通るまで時間がかかるため、柔らかい葉物野菜より先に鍋に入れるのがコツです。順番を間違えると、柔らかい野菜が煮崩れてしまうので注意が必要です。
野菜は好きなものでよいですが、今回は家にあったブロッコリー、ニンジン、タマネギを使用しました。
その間に餅を焼いておきます。
餅は焼いてからスープに入れることで、外側に軽く焼き色がつき、スープに溶け込みすぎるのを防げます。焼きすぎると硬くなってしまうので、表面がうっすら膨らんできた程度で取り出しましょう。
鶏肉を入れて、さらにゆでます。
鶏肉からもうま味が出るため、コンソメと合わさってスープに深みが生まれます。鶏肉の色が全体的に白くなったら、火が通っているサインです。
鶏肉に火が通ったら、ゆで卵、ブロッコリー、焼いた餅、ベーコン、チーズを入れましょう。
チーズがとろけたら器に盛って完成です。
チーズはとろけるタイプを使うと、スープ全体にからんでまろやかな仕上がりになります。完全に溶け込む前に火を止めると、見た目にも食欲をそそる仕上がりになります。
餅がこんなに伸びておいしそうです!
食べてみたところ、餅とチーズのとろとろ感が合わさって、たまらないおいしさです。
餅といえば和風のイメージでしたが、コンソメの旨みがばっちり合っています。
筆者の夫は「餅が余ってなくても食べたい!」と、あっという間に完食していました。
一皿で1食が完成するごちそうスープ。余った餅に困っている人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]